IIJ、クラウド型DBソリューションの機能強化を実施

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IIJ、クラウド型DBソリューションの機能強化を実施

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最小ダウンタイムでのDB移行、高速データレプリケーションを実現
株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は21日、同社の「IIJ GIOサービス」において、クラウド上でのデータベース構築から運用保守まで、ワンストップ支援を行う「IIJ GIOアドバンストDBソリューション」の機能強化を実施、同日より新メニューを追加して提供すると発表した。

「IIJ GIOアドバンストDBソリューション」は、クラウドファースト時代に対応するトータルソリューションサービス。Oracle Databaseをはじめ、Microsoft SQL Server、MySQLなど多種多様なデータベースに対応し、クラウド上やオンプレミス環境上で、それぞれに合った可用性の高い環境構築を行ってもらえる。

データベースの移行やバックアップ、運用保守はもちろん、Microsoft Azureとの閉域接続でマルチクラウドをサポートし、さまざまな機能連携を実現、最新のテクノロジーを短期間かつスムーズに、手軽に導入しながら、トータルコストを最適化していくといったことができる。

新たに追加されるメニューは、米国のAttunity社が開発し、株式会社インサイトテクノロジーが国内代理店となって販売するデータベース複製ソフトウェア「Attunity Replicate」を「IIJ GIOアドバンストDBソリューション」に組み込んだ上で、月額サービスとして提供するもので、移行や複製で必要となる設計、検証、構築、運用までトータルにサポートする。

IIJGIOアドバンストDBソリューション
導入は簡単!高い操作性でシステムの可用性・効率性アップ!
新メニューとなる「Attunity Replicate」を利用することで、これまでのデータ移行時と比べ、ダウンタイムを約80%削減できるといい、システム更新時やオンプレミスからクラウドへの移行時など、大規模なデータベース移行を実行する際も、高速で作業を完了、サービスや業務停止の時間を最小限に抑えられるようになった。

またデータレプリケーションと同期の高速化も実現されるため、常に最新データを分析に活用でき、ディザスタリカバリ(DR)においてもリアルタイムのデータバックアップが容易に可能となるなど、システムの可用性・安全性を高めることができる。

クラウド環境とオンプレミス環境、異なるデータベースといった間でのデータベース移行、レプリケーションにも対応しており、用途に応じて最適なデータベースを選択、無駄なコストをカットして効率よく使える柔軟なシステム構成が行えるものともなっている。

データベース移行で、システムの構成を変更したり、別途ソフトウェアをインストールしたりする必要が一切ないため、既存システムにかかる負荷の心配もなく、スムーズに導入できる点もメリットだ。

ブラウザベースで可視化されたコントロールパネル、高い操作性をもった運用ツールが用意されているため、特別なスキルを有していなくとも、データ同期やレプリケーションの状況を簡単に把握することができ、運用オペレーションも直感的な操作で行っていける。価格は個別見積もり。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

株式会社インターネットイニシアティブ プレスリリース
http://www.iij.ad.jp/news/pressrelease/2017/0321.html

「IIJ GIOアドバンストDBソリューション」
http://www.iij.ad.jp/biz/db-advanced/

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