Facebook Messengerに2つの新機能!会話をより楽しく機能的に

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Facebook Messengerに2つの新機能!会話をより楽しく機能的に

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絵文字の「メッセージリアクション」機能と「メンション」機能を導入
米Facebookは現地時間の23日、同社が提供するメッセージングサービス「Messenger」において、「メッセージリアクション」機能と「メンション」機能の2つを新たに追加搭載したことを発表した。同日より米国内で利用可能となっており、近日中に日本を含む他の国々でも利用できるようになるとされている。

「メッセージリアクション」は、相手の投稿メッセージに対し、素早く絵文字で感情を表現、反応を返すことができる機能。メッセージを見たことの確認や、それについてどう感じたかをシンプルかつ即座に、選択した絵文字の表現を通じて伝えることができる。

この機能を用いたい場合、対象となるメッセージを押してホールド、指をスライドさせると、利用できる顔文字などの絵文字記号候補が表示されるため、そこから任意のものを選択すればよい。絵文字候補には「love(超いいね!)」「smile(うけるね)」「wow(すごいね)」「sad(悲しいね)」「angry(ひどいね)」「yes(いいね!)」「no(いけてないね)」が用意された。

メッセージ投稿に対し、どんなリアクションが寄せられたかは、各メッセージの下に種類と人数で表示される。リアクションの絵文字をタップすれば、誰がそのリアクションを返してくれたかも見ることが可能だ。

メッセージ投稿者が送ったメッセージを開くと、誰かからリアクションがあった場合、その人の送った絵文字が画面に大きくアニメーション表示される仕組みとなっているほか、「Messenger」を開かなくとも、リアクションが送られてきたタイミングで、その旨を知らせる通知も届くようになっている。

「メッセージリアクション」ではMessenger専用の絵文字を採用。この機能は1対1の会話はもちろん、グループ会話でも利用でき、テキストだけでなくスタンプや動画、GIF、他の絵文字といったあらゆるメッセージ投稿に対してリアクションを返すために用いることができる。

FacebookMessenger
「メンション」で話題の人もすぐ仲間に
もう1つの新機能である「メンション」は、メッセージのやりとりの中で、誰かの名前に言及すると、その人へ直接通知がなされるというもの。「@」を入れてから名前を入力するか、相手の名前またはニックネームの冒頭数文字を入力してリストから選択、メッセージ送信を行えばよい。

送信されると、テキストがハイライト表示され、グループ会話中の参加メンバーにも「メンション」機能を用いたことが分かるようになる。言及された人には通知が届き、それまで会話に加わっていなくとも、すぐに自分が話題とされていることを知って途中から参加、質問に答えたり、返事を返したりすることができる。

通常の会話におけるやりとりは、従来通り参加メンバー全員が見ることができ、通知も全員に届くが、グループ会話において「メンション」された通知を受け取るのは、グループ内で通知設定を「オン」にしている特定の人のみになる。この設定はいつでも切り替えることが可能だ。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

Facebook Newsroom 発表記事(プレスリリース)
http://newsroom.fb.com/

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