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2017年04月29日(土)
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さくらインターネット、学術機関向けクラウド定額プログラムをリリース

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さくらインターネット、学術機関向けクラウド定額プログラムをリリース

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NIIの「学認クラウド 導入支援サービス」に協力し提供
さくらインターネット株式会社は28日、大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立情報学研究所(NII)の「学認クラウド 導入支援サービス」に協力し、同サービスを利用する教育・研究機関向けソリューションとして、「さくらのクラウドの学術機関向け定額プログラム」をリリースすると発表した。

NIIによる「学認クラウド 導入支援サービス」は、大学や研究機関におけるクラウド活用を推進する目的で提供されているもので、NIIがチェックリストを作成して実際にクラウドサービスを検証、利用結果を提供したり、導入などで必要となる知見やノウハウを与えるセミナーや個別相談を実施したりするサービスだ。

クラウドを活用すれば、教育研究・管理運営業務の高度化や効率化を図れるほか、ITコストを削減したり、災害時など緊急非常事態への効果的な事前対策をとったりすることがしやすくなるなど、多くのメリットが得られる。しかし、事業者やサービスの導入判断や選定、運用開始にあたっては、高度なセキュリティ性と信頼性が求められることはもちろん、専門的な知識に基づく仕様策定が必要となったり、利活用のノウハウ不足で十分にメリットを享受できなかったりと、問題を抱えることも少なくない。

こうした学術機関の現場における課題を踏まえ、教育研究領域に特化したサポートを充実させて、関連する情報やナレッジの提供・共有を進めながら、スムーズに最適なクラウドサービスの導入を実現させるのが「学認クラウド 導入支援サービス」だ。

さくらインターネットでは、今回これに協力し、同サービスのユーザーを対象として、希望する設定料金により毎月定額でさくらのクラウドを利用できるプログラムを提供することとした。

さくらのクラウドの学術機関向け定額プログラム
定額プランだから安心!予算申請もしやすい!
リリースされた「さくらのクラウドの学術機関向け定額プログラム」では、4月1日~3月31日の年度単位による契約で、任意に設定した金額の定額を月額料金として支払えば、さくらのクラウドを利用できるようになる。

設定は月額10万円から可能で、設定金額を超過した利用分については、契約期間の合計料金(年額)の12%相当額まで無償化され、それを超えた料金が発生した場合のみ、追加料金を負担すればよい。なお年度途中の契約の場合、料金は都度相談となる。また契約期間中に解約した場合は、契約期間終了まで月額料金を支払うか、残額を一括で支払うかのいずれかを選択しなければならない。

さくらインターネットによると、大学や研究機関がクラウド導入を行う際、クラウドサービスの利用料金が毎月変動するために、予算申請が困難であるという課題があったことから、定額化を検討、今回の専用プログラム提供を決めたという。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

さくらインターネット株式会社 プレスリリース
https://www.sakura.ad.jp/press/2017/0328_cloud-teigaku/

「さくらのクラウドの学術機関向け定額プログラム」
https://www.sakura.ad.jp/

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