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2017年08月18日(金)
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さくらインターネット、ディープラーニング用GPUサーバーを267円から利用可能に!

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さくらインターネット、ディープラーニング用GPUサーバーを267円から利用可能に!

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膨大な計算資源を圧倒的コスパで利用可能に!
さくらインターネット株式会社は17日、大量の計算資源を高いコストパフォーマンスで手軽に利用できるものとする「高火力コンピューティング」のひとつとして「さくらの専用サーバ 高火力シリーズ」を時間課金制でリリースすると発表した。1時間あたり267円から利用できる。

さくらインターネットの「高火力コンピューティング」は、機械学習やデータ解析、高精度なシミュレーション、コンテンツの制作・開発など大量のデータ処理、計算資源を必要とする技術分野のニーズに応え、最新のハードウェアと技術を積極的に投入して提供するもの。高性能なGPUをリーズナブルに提供し、コスト対効果の高さを追求している。

今回、時間課金制での提供が開始されたことで、学生や研究者、学術・研究機関、スタートアップ企業など、その形態や規模を問わず、より幅広い人々が手軽にこのサービスを活用できるようになった。

高火力コンピューティング
選べるGPUは4種類!1時間あたり267~357円
サービスでは、NVIDIA社のコストパフォーマンスに優れたTITAN Xモデルの2プランと、より高い信頼性・高度な機能を搭載したTeslaモデルの2プランを用意。4種類から選択可能とした。CPUはいずれもXeon E5-2623 v3 4コア×2。128GBのメモリとストレージとしてSSD 480GBを1組あたり2台用意し、OSは標準でUbuntu 14.04(64bit)を、カスタムでCentOS 7(64bit)/Ubuntu 16.04(64bit)をサポートする。

本格的なディープラーニング用途でも使える「Quad GPU Maxwell」モデルならば、1時間あたり267円から従量課金で利用でき、単精度浮動小数点演算性能などでよりコストパフォーマンスが高いものとなる「Quad GPU Pascal」モデルは1時間あたり294円だ。

TeslaモデルのGPUカードとなる「Tesla P40」モデル、「Tesla P100」モデルもあり、料金はそれぞれ1時間あたり349円、357円。精度やメモリ帯域幅の必要性に応じて選択すればよい。

これまで提供されていた月額課金形態と比べ、この時間課金形態の場合、初期費用なしで申し込み後すぐに利用できるメリットもある。さくらインターネットによると、利用期間が7カ月未満の場合、時間課金の方がよりお得になるといい、半年以内で完結する短期のプロジェクト利用に向くという。

同社では、こうしたサービスの提供を通じ、本格的なディープラーニングなど多様な挑戦への門戸を広く開き、サポートを展開、さまざまな分野におけるイノベーションを支援していきたいとしている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

さくらインターネット株式会社 プレスリリース
https://www.sakura.ad.jp/press/2017/0417_koukaryoku_hourly/

「高火力コンピューティング」 公式サイト
https://www.sakura.ad.jp/koukaryoku/

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