フューチャーアーキテクト、クラウド型IoT PF「Future IoT」をリリース

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フューチャーアーキテクト、クラウド型IoT PF「Future IoT」をリリース

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生産設備などから収集した大量のプロセスデータを統合管理!現場で使えるIoTプラットフォーム
フューチャーアーキテクト株式会社は18日、自社で開発したクラウド型のIoTプラットフォームサービス「Future IoT」の提供を開始したことを明らかにした。

フューチャーアーキテクトは、業種や規模を問わず顧客企業の抱える課題を、先進的なITを用いた情報システムの構築により解決へと導くITコンサルティングの専門企業。創業以来、さまざまな業種業態の顧客向けに大量のデータをリアルタイムに処理できる、専門性の高いシステムを設計・構築し、提供してきた。

今回、そうした事業実績によって培われた知見とノウハウを活かし、IoT時代に対応するプラットフォームとして、「Future IoT」を体系的に整備、サービスとして正式にリリースした。

「Future IoT」は、生産設備や作業工程など、現場で収集された膨大なプロセスデータをクラウド上で統合・管理し、リアルタイムで分析可能としたIoTプラットフォームサービス。生産設備をネットワークにつなぎ、生産管理や品質管理などに関する細かなデータを収集・解析することで、品質や生産性を飛躍的に向上させ、効率よく収益アップを実現させる。

蓄積したビッグデータの多面的分析も可能となることから、データから導かれたエビデンスに基づく最適な経営管理と迅速かつ的確な意思決定を進めることも容易になるとされている。

FutureIoT
ビッグデータで競争力アップ!高品質で安定・安心
「Future IoT」サービスを導入すると、多量のデータを有効に活用し、生産工程の実体を高度に見える化、リアルタイムに処理することで、生産効率や品質を向上させ、競争力の強化を図ることが可能になる。

ローカルに閉じられた情報化ではなく、クラウドベースで設備をネットワーク接続し、データを一元的に統合管理、双方向の連携を可能とするため、より精度の高いトレーサビリティを実現していける。

フューチャーアーキテクトの培ってきたシステム設計の実績と高い専門性を活かし、先端技術を駆使して実装された堅牢なIoTプラットフォームになっていることから、より膨大なデータ処理を必要とする顧客企業も安定的にサービスを利用できるという。

同社ではこの「Future IoT」を、業種業態や規模を問わず活用可能な新プラットフォームと位置づけ、製造業をはじめとしたあらゆる顧客企業へとサービス提供していく方針とした。

(画像はフューチャーアーキテクト ホームページより)


外部リンク

フューチャーアーキテクト株式会社によるプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000208.000004374.html

フューチャーアーキテクト ホームページ
http://www.future.co.jp/

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