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2017年09月20日(水)
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NTTドコモのデータ復旧サービス、アプリからのダウンロード受取対応へ

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NTTドコモのデータ復旧サービス、アプリからのダウンロード受取対応へ

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復元成功時のデータがアプリ経由のネットで受け取れる!
株式会社NTTドコモは21日、水濡れや破損などにより操作できなくなったモバイル端末から、電話帳や画像などのユーザーデータを取り出し、復旧に成功したデータを復元して提供する「ケータイデータ復旧サービス」において、復旧データをネットで受け取れる新機能を追加すると発表した。同日より利用可能となっている。

「ケータイデータ復旧サービス」は、壊れてデータへのアクセスが不能となった故障端末からデータを取り出し、約2週間でユーザーに返すサービス。復旧・データ取り出しの作業はNTTドコモの復旧センターで行われるため安全性が高く、復旧できなかった場合には料金も不要となるなど、安心して利用できるサポートサービスとなっている。

サービス料金は、成功時で1回8,000円。NTTドコモの「ケータイ補償」サービスに加入しているユーザーで、利用機種が「x-xxG」シリーズ(2014年冬モデル)以降ならば1,000円、「x-xxF」シリーズ(2013年夏~冬モデル)以降ならば2,000円で利用できる。復旧可能なデータは、機種やOSによっても異なるが、電話帳や画像・動画データ、スケジュール/メモ、ローカルのドコモメールといったものになる。

ケータイデータ復旧サービス
料金は通信料金との合算でOK、手間なくどこでも受け取れる!
これまで復旧データの受取方法は、DVD-Rによる「ショップ受取」のみとなっていたが、今回から専用アプリを介した「ネット受取」が選択できるようになった。新たに利用する端末で専用アプリからサーバーへアクセスし、dアカウントとパスワードで本人認証を実行、ダウンロードすればスムーズに復旧データを受け取れる。

「ショップ受取」の場合、料金はDVD-R手渡し時の窓口支払いか翌月の通信料金との合算請求だが、「ネット受取」で申し込んだ場合、データの復旧に成功し、そのことを知らせるメッセージRの送信が行われた時点で課金、翌月の通信料金と合算で請求されるものとなる。

ショップに足を運ぶ必要もなく、いつでもどこでもデータを受け取れ、スムーズにデータを引き継いだ新端末を使い始められるメリットがある。「ネット受取」が利用できる機種は、NTTドコモの取り扱うスマートフォン、タブレット、iPhone、iPadで、対象OSはAndroid 4.4以上、iOS 9.0以上となる。

なお復旧可能なデータは、これまでと同様だが、Androidの場合、電話帳、メール、画像・動画、スケジュール/メモで、iOSの場合、連絡先、画像・動画、カレンダーとなっている。データを受け取る際、不要な項目は除いて必要なもののみダウンロードすることが可能だが、実行時のデータ通信料は別途ユーザー負担となるため、Wi-Fiを利用することが推奨されている。

「ネット受取」サービス利用条件として、申し込み時点でのspモード契約、dアカウントおよびパスワードの保持、ドコモメールの利用が可能な状態にあるといったものもあるため、詳細はサービス案内ページで確認してほしい。

(画像は「ケータイデータ復旧サービス」案内ページより)


外部リンク

株式会社NTTドコモ 報道発表資料
https://www.nttdocomo.co.jp/

「ケータイデータ復旧サービス」 詳細案内ページ
https://www.nttdocomo.co.jp/

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