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2017年08月19日(土)
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アプリですぐ家の戸締まりを確認できる!「leafee Premium」先行版が公開に

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アプリですぐ家の戸締まりを確認できる!「leafee Premium」先行版が公開に

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外出先で気になったらすぐにアプリで戸締まりチェック!
株式会社Stroboは25日、外出先からでも家の戸締まりを手軽に確認できる新サービス「leafee Premium」先行公開版をリリースした。

Bluetoothでスマートフォンと連動、戸締まりチェックが一括で行えるスマート窓開閉センサーの「leafee mag」に関し、専用のゲートウェイ端末となる「leafee hub」を開発したことで実現されたサービスで、「leafee mag」センサーの状態を、インターネットに接続されたスマートフォン端末から、アプリを介してリアルタイムにチェックすることができる。

「leafee mag」は、窓に貼るだけで家中の窓の戸締まりをひとめでチェックできるようになる革新的なスマート窓センサー。小型・薄型設計で、窓以外にもエアコンや冷蔵庫など、さまざまな場所に貼りつけられ、その場所の開閉状態をチェック可能になる。手持ちのスマートフォン以外に必要な機器はなく、スマートフォンとの通信はBluetoothで行われる。

「leafee Premium」は、「leafee mag」のセンサー情報を、いつでもどこでも、リアルタイムに確認可能とするプレミアムサービスで、出先など遠隔からでも戸締まりなどをチェックできる。複数端末からの同時ログインにも対応し、家族など複数人で同時利用することもできるという。

leafeePremium
LINEで通知を受け取るなど便利な連携機能も!
日常的に使い慣れた「LINE」アプリとの連携機能もあり、「LINE」アプリ上で機能の多くを利用できる。センサーが開閉を検視した場合に、LINEで通知を受け取ったり、窓やドアの開閉などセンサーが検知した履歴をLINEのチャット画面で確認したりすることが可能だ。

LINEでボットに話しかけたり、メニューにおけるボタン操作で家の戸締まりを確認したりすることもできるほか、LINEグループを作り、「leafee Bot」と家族をグループに加えれば、アプリをインストールしていない家族メンバーも、話しかけるだけでセンサー状態を確認できるようになる。

「leafee Premium」の利用には「leafee hub」が必要となり、この専用ゲートウェイ端末はStroboからレンタル提供される。IEEE 802.11b/g/n、2.4GHzを無線LANとしてサポートし、Bluetooth 4.1およびBluetooth Low Energyに対応する。

「leafee hub」のレンタル料は5,980円で、初回のみ支払えば、サービス利用期間中、レンタルを継続できる。サービス料は月額980円。なお、いずれも先行公開版で申し込んだユーザー向けの価格とされている。

Stroboでは今後、さらなる通知機能の強化や、leafeeアプリ上での開閉履歴確認機能の追加搭載などを予定、また当初はiOS(iPhone)向けの提供となるが、Android端末への対応も進めるとした。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

株式会社Strobo プレスリリース
http://strobo.io/news/2017/07/2017-07-25/

「leafee」 公式サイト
http://leafee.me/


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