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2018年01月20日(土)
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freeeと寺田倉庫が提携、紙証憑の電子化・記帳・保存管理をサポート

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freeeと寺田倉庫が提携、紙証憑の電子化・記帳・保存管理をサポート

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記帳業務をクラウドで効率化!原本は機密文書保管用倉庫へ
freee株式会社は7日、寺田倉庫と証憑の電子化サービスに関する業務提携を締結したことを発表した。デジタル化を通じて記帳業務における負担を軽減し、効率化を図るとともに、原本を安全性の高い専用倉庫で保管する。

freeeが提供する「クラウド会計ソフト freee」は、80万超の事業所で活用されており、これらユーザーを支える税理士・会計事務所といった「freee 認定アドバイザー」も5,000事務所以上存在する。

「クラウド会計ソフト freee」の自動仕訳機能を用いることで、記帳業務の手間は大幅にカットされるものとなっているが、freee 認定アドバイザーやその顧問先にとって、電子化されていない紙媒体の証憑などにおける記帳業務は、依然大きな負担のかかるものとなっているという。

今回の業務提携は、そうした紙の証憑における記帳・管理作業の効率化を実現するのが狙いだ。freeeユーザーの事業者が紙の証憑を所定の方法で寺田倉庫へ郵送すると、寺田倉庫が紙証憑の電子化を行う。電子化したデータは所定の格納先に納め、原本は機密文書保管用倉庫で保管する。

これにより、freee 認定アドバイザーは格納先の電子データにアクセスし、「クラウド会計ソフト freee」上へ該当する証憑データをインポート、あとはソフトのOCRやAIによる推測機能など各種便利機能を用いながら仕訳入力を進められる。

freee
いつでもどこでもスムーズに作業!
電子化された証憑データは、freee上で仕訳データとセットにして管理されるため、時間や場所、利用デバイスを問わず、インターネットへの接続が可能な環境さえあれば、証憑データの確認や顧問先への内容確認がスムーズに行えるようにもなる。これまで以上に、シンプルかつスピーディーな経営状況のチェックも可能となることから、ビジネスメリットは大きい。

証憑の原本は、保存保管業で高い信頼と実績を有する寺田倉庫によって保管・管理され、原本が必要な時や確認を行いたい時、確認が完了した原本を再入庫したい時、保管原本を廃棄したい時など、安全かつ確実に、柔軟に取り扱えるものとなる。

事業者もfreee 認定アドバイザーも、保管スペースを確保したり、独自に管理を行ったりする必要がなくなり、有効なスペースの確保と煩雑になりがちな管理業務の軽減を図れると考えられている。

freeeでは、寺田倉庫と提携したこのサービスにより、事業者は本来のビジネスに、freee 認定アドバイザーは顧問先事業者に対する業務効率化コンサルティングや事業経営に関するアドバイスなど、より高付加価値な業務に、それぞれ注力できる環境を提供し、バックアップを行っていきたいとしている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

freee株式会社 プレスリリース
https://corp.freee.co.jp/news/terada-7702.html

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