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2018年01月20日(土)
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まだの人もこれなら間に合う!名刺管理「Eight」から年賀状作成

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まだの人もこれなら間に合う!名刺管理「Eight」から年賀状作成

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ビジネス年賀状をスムーズに作成!ソフトとの連携を開始
名刺管理アプリ「Eight」を提供するSansan株式会社は14日、ソースネクスト株式会社の年賀状・ハガキ作成ソフト「筆王」、「筆まめ」、「宛名職人」との連携を開始すると発表した。「Eight」に登録している名刺情報から宛名書きを作成、ビジネス相手への年賀状をスムーズに作ることができる。

このサービスを利用できるのは、「Eight」の有償版プランである「Eightプレミアム」ユーザー。同ユーザーであれば、「Eight」に取り込んで保存している、所属会社名や氏名、電話番号、メールアドレス、部署・役職、郵便番号、住所、FAX番号、携帯電話番号、サイトURLといった名刺に記載されている情報を、ContactXML形式でダウンロードし、年賀状作成ソフトの宛名部分へと簡単にデータインポートを実行できるようになった。

「筆王」は、年賀状はもちろん、暑中見舞いや結婚・出産といった大きなライフイベントを知らせるメッセージカード、オフィス移転、イベントのお知らせハガキなど、ビジネスからプライベートまで幅広く活用できる定番のハガキ・住所録作成ソフト。バラエティ豊かなデザイン素材と、多彩な写真編集機能も搭載している。

「筆まめ」は、Windows向けの使いやすい年賀状ソフト。操作に慣れない人でも直感的に使え、住所録の作成・管理から宛名編集、印刷、デザイン作成までスムーズに実行できる。一方「宛名職人」はMac専用のハガキソフトで、1993年の発売以来長く親しまれ、支持されてきたMacでの年賀状作成をサポートするツールになる。

Eight
今からでも間に合う!年賀状で“出会い”や“つながり”をより豊かに
「Eightプレミアム」ユーザーとして登録すると、PC版の「Eight」アプリアカウントから、ContactXML形式で選択したファイルの名刺情報データを、一括ダウンロードできる。

このデータを「筆王」、「筆まめ」、「宛名職人」のソフトにおいて、住所差し込み機能でインポートすれば操作は完了。すぐに宛名面が完成する。年賀状だけでなく、今後の暑中見舞いや自社で開催するイベントの案内状などを作成する際にも重宝するだろう。

有償版の「Eightプレミアム」は、「Eight」アプリ内の「設定」メニューから登録、利用開始できる。利用料金はiOS版が月額480円の年額4,800円、Android版は月額400円の年額4,000円となっている。

同プランでは、今回のContactXML形式のほか、CSV形式による名刺データのダウンロードも行える。またデータ入力時間の短縮化や、名刺情報項目のすべてにおけるデータ化、「Eight scan PC」β版との連携機能、連絡先アプリ連携機能も利用可能になる。

年賀郵便差し出し受付期間は、12月15日~翌年の1月7日。1月1日に届けられる「年賀特別郵便制度」を適用してもらうには、12月25日までに投函する必要がある。師走の業務も忙しいシーズンだが、作成工程をより簡略化し、年賀状を通したビジネスの出会いやコミュニケーションの深化も大切にしたい。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

Sansan株式会社 プレスリリース
https://jp.corp-sansan.com/news/2017/171214_8959.html

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