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2026年05月08日(金)
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Androidは“身にまとう”時代へ 大きな可能性を秘めた「THE WIMM PLATFORM」登場

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Androidは“身にまとう”時代へ 大きな可能性を秘めた「THE WIMM PLATFORM」登場

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単なる「スマートウォッチ」以上の可能性
シリコンバレーに拠点を置く「WIMM Labs」が、2日、大きな可能性を秘めた「THE WIMM PLATFORM」を発表した。

WIMM
これは、ちょうどiPod nanoを少し厚くしたようなモジュールで、腕時計タイプにも、クリップで服やカバンにつけるような形態にも、あるいはペンダントタイプにも、というように、さまざまな“身につける”形態にすることできる。

OSはAndroidベース。それゆえに、このモジュール上で動作するアプリの開発が容易であると「WIMM Labs」は言う(「WIMM Labs」は、“マイクロアプリ”と呼んでいる)。

WIMM
Wi-Fi通信も可能
主なスペックは以下の通り。
1.4インチのディスプレイ
タッチスクリーン
Wi-FiとBluetoothによる接続が可能
最大32GBメモリー
Accelerometer(加速度計)とMagnetometer(磁気計)内蔵

加速度計と磁気計は、このモジュールの動きを正確にトレースすることができるということだが、それは、この「THE WIMM PLATFORM」開発の当初のシナリオに、「究極のアスリートウォッチ」というコンセプトが含まれていたことと関係していそうだ。

WIMM
また、時計・天気情報・SMSプレビューなどのコアなアプリはプリインストール済み。下部に「WIMM Labs」発表のビデオ映像もあるので、ぜひご参照を。

製品化せず、ライセンス契約
ただし、「WIMM Labs」自身がこれを製品化するわけではなく、ライセンス契約するという。「THE WIMM PLATFORM」を利用した革新的なモバイルデバイスが生まれるのが待ち遠しい。

つい先週も、当ネットベンチャーニュースでAndroid搭載の“スマートウォッチ”「i'm Watch」を紹介したばかりだが(下部にリンク)、かつて憧れた、腕時計が通信機になったりというようなSFの世界が、いよいよ目の前だ。時代は明らかに“wearable computer(ウェアラブル・コンピューター)”、“身につける”モバイルに向かって進んでいるようだ。

外部リンク

WIMM Labs

ネットベンチャーニュース
世界初!Android搭載腕時計「i'm Watch」登場 iPhoneやAndroidスマホと完全リンク 究極のモバイルデバイス

夢のプラットフォーム「THE WIMM PLATFORM」

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