ネットベンチャーニュース
2026年05月02日(土)
 ネットベンチャーニュース

米Microsoft社の携帯電話「Kin ONEm」が米国に登場

国内WEB
海外WEB
新着30件






























米Microsoft社の携帯電話「Kin ONEm」が米国に登場

このエントリーをはてなブックマークに追加
携帯電話「Kin ONEm」
米Microsoft社から携帯電話「Kin ONEm」が発売された。キャリヤは米Verizon Wireless社。機能、外観は前のモデル「Kin One」とほぼ同じ。

本体価格は2年間Verizon Wireless社と契約する条件で19.99ドル(約1600円)、本体のみの購入で119.99ドル(約9600円)。価格は前のモデルに比べかなり安くなった。

Verizon Wireless社の利用料金については、通常の3Gデータプランは1MB使用につき1.99ドル(約160円)の課金制、使い放題の定額制3Gデータプランは月29.99ドル(約2700円)となっている。
Kin
「Kinシリーズ」の最新モデル
Microsoft社の携帯電話は「Kinシリーズ」と呼ばれている。米国ではこれまで携帯電話「Kin One」と「Kin Two」が登場した。

「Kin One」と「Kin Two」はスマートフォンではない。今回発表された「Kin ONEm」はこの「Kinシリーズ」の最新モデル。「Kin ONEm」もスマートフォンではない。また今月には「Kin TWOm」が登場する予定だという。

この「Kinシリーズ」が市場にはじめて登場したのは2010年6月30日。最初の「Kinシリーズ」が市場に出まわったのはわずか48日間、販売台数は9,000台未満だった。

「Kin Studio」はVerizon社のクラウドサービス。これは写真、動画のストレージサービス、Microsoft社のサーバを使えるサービス。ストレージサービスは容量無制限。Microsoft社の携帯電話「Kinシリーズ」のユーザは無料で利用が可能。

2010年12月中旬、Verizon社は顧客にこの「Kin Studio」を2011年1月31日に閉鎖するとの通知をメールで送信した。

これらの動きを見ると、なぜVerizon社は新しく「Kinシリーズ」を発表するのか疑問に思える。Verizon社はどう考えているのだろうか。

以下、米PC系サイトPCMag.comに掲載されたVerizon社スポークスマンのコメント。

Verizon社スポークスマン
今回のKin ONEmの発表は、従来のKinシリーズの携帯電話に愛着があり、かつデータプランなしでインターネットが使えるモデルを求めるユーザに応えたもの。


外部リンク
Microsoft Kin ONEm (PCMag.com)
http://www.pcmag.com/article2/0,2817,2374573,00.asp
Amazon.co.jp : Kin に関連する商品
  • ザシードキャピタル、11回目の「スタートアップ関西」を6月開催(4月29日)
  • 京セラ、CVCコミュニティ「Counter Club Japan」に参画(4月24日)
  • Connectiv、佐賀の「からまりマルシェ」でブロックチェーンによる顧客行動データ記録を支援(4月21日)
  • JR東日本スタートアッププログラム2026、春期募集を開始(4月16日)
  • 東芝、組合せ最適化で成功確率を大幅に高める新アルゴリズムを開発(4月13日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->