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2026年05月07日(木)
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サイオス、ビッグデータの活用を簡略化してサポート!新サービスを8月より開始

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サイオス、ビッグデータの活用を簡略化してサポート!新サービスを8月より開始

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収集の「SIOS Data Collector」と中間テーブル加工の「SIONS Data Mart」
サイオステクノロジー株式会社は29日、ビッグデータの活用を簡略化し、導入しやすくするための新サービスとして、ビッグデータ収集サービスの「SITS Data Collector」(以下、SDC)と、分析レポート出力のために必要となる中間テーブルの加工サービス「SIOS Data Mart」(以下、SDM)の提供を8月1日より開始すると発表した。

ビッグデータの活用は、近年インターネットサービス関連企業だけでなく、小売り流通業におけるO2Oマーケティングや、各種センサーデバイスのデータ分析プラットフォームとしてなど、各種領域の大手企業を中心に急速な普及を見せている。

しかし、その一方でビッグデータの活用には、導入検討から設計開発、システム構築まで専門的な知識が求められ、導入後の運用でもコストや複雑さなど課題が生じている。サイオスでは、今回提供を決めたSDCとSDM、ならびに米Treasure Data, Inc. のビッグデータ分析・クラウドサービスである「Treasure Data Service」を組み合わせることで、これらの課題を解決するという。

ビッグデータ
(画像はプレスリリースより)

大量の生データの活用を劇的に容易なものへ
SDCは、「Treasure Agent」と「Bulk-import」をアマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)上でデータ収集機能として提供し、「Treasure Data Service」へのスムーズなデータ収集管理を行うサービス。非構造化データ・構造化データを問わず、アプリケーションのログデータやセンサーデータ、企業のWebサーバーや既存のデータベースから大量のデータを断続的に蓄積し、収集・管理する。

SDMは、AWS上で「Treasure Data Service」と、ビッグデータ分析レポートを可視化する「Tableau」などのビジネスインテリジェンスソフトウェアとのスムーズな連携を実現するもの。分析レポートに必要なデータだけを中間テーブルに加工・出力し、分析サイクルにあわせて定期的に更新するサービスとなっている。

サイオステクノロジーでは、この2つのサービスにより、大量の生データの蓄積管理だけでなく、収集・管理から蓄積、必要なデータを集約するデータマート、データの可視化と分析レポート出力のためのビジネスインテリジェンスソフトウェアまで、システムをワンストップで提供するパイプラインが完成し、ビッグデータの活用が劇的に容易なものとなるとしている。

価格は、SDC、SDMのいずれも、基本サービスでインスタンスあたり初期導入費用10万円から、月額費用65,000円+AWS利用料となる。なお、この料金にはTreasure Data Service利用料やTableau製品ライセンス料は含まれていないため、別途これらが必要となる。


外部リンク

サイオステクノロジー株式会社 プレスリリース
http://i.sios.com/news/press/20140729-sdc-sdm.html

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