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2026年03月15日(日)
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中小機構のベンチャーアクセラレーション事業『FASTAR』、二次公募を開始

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中小機構のベンチャーアクセラレーション事業『FASTAR』、二次公募を開始

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ベンチャー・中小企業の成長加速化を支援
独立行政法人中小企業基盤整備機構は、2020年11月2日、アクセラレーション事業『FASTAR』において2020年度支援先企業の二次公募を開始した。

同事業は、ベンチャー・中小企業の成長加速化を支援すべく実施されているもの。採択された企業には、専門家による事業計画のブラッシュアップ支援や、マッチングなどを通じた資金調達・事業提携の機会創出などが行われる。

中小機構
採択された企業には専門家が1名付く
独立行政法人中小企業基盤整備機構は、日本経済の発展を目的とする政策実施機関として、中小・小規模事業者・ベンチャー企業のイノベーションや地域経済の活性化を促進している。直接的な伴走型支援に加えて、共済制度の運営や資金面での各種支援、またビジネスチャンスの提供なども実施。中小企業支援機関の支援力向上にも、協力してきた。

同機構が実施する『FASTAR』は、ユニコーン企業・地域中核企業となることを目指し、IPOやM&Aなどを視野に入れているベンチャー・中小企業を、対象とするアクセラレーション事業。採択された企業には同機構の専門家が1名付き、自らのコンサルテーションをベースとして様々な支援を提供する。

資金調達などの実績も既に出始めた
同事業では既に、2019年7月・11月および2020年7月に公募を実施。この公募では、AI・バイオテクノロジー・医療・ヘルスケア分野などで成長を目指す38社が採択された。この38社では、資金調達などの実績も出始めているという。

『FASTAR』2020年度支援先企業の二次公募は、2020年12月11日まで受け付けられている。

(画像は独立行政法人中小企業基盤整備機構の公式ホームページより)


外部リンク

2020年度アクセラレーション事業『FASTAR』の二次公募を開始 - 独立行政法人中小企業基盤整備機構
https://www.smrj.go.jp/


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