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映画の世界が現実に?空飛ぶ車事業が加速する

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映画の世界が現実に?空飛ぶ車事業が加速する

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渋滞緩和、災害時の活躍に期待
2020年11月5日、eVTOL(イーブイトール)ジャパン(以下、eVTOL)は、11月4日東京ビッグサイトで行われた「フライングカー展示会」で、2人乗り電動ヘリコプターを展示した。

スカイドライブも同日、8月に有人飛行が成功した「SD-03」を展示したが、こちらは8つのプロペラを搭載し、令和5年度のタクシー事業を開始する予定である。

いずれも、世界的に空飛ぶ車への期待が高まっていることが背景にあり、渋滞緩和や災害時の利用など幅広い利用が見込まれる。
空飛ぶ車


課題は、安全性と操縦者技能
空を飛ぶ、ということで当然ながら墜落を念頭に置くことが必要となり、安全性基準設定と、操縦者技能に関する教育などをクリアすることが必須課題としてある。

経済産業省と国土交通省が、令和5年度の実用化を目指し、策定途中であるが、課題は多いといえる。

だが、すでに海外では、ウーバーが2023年の実用化を検討しており、欧州でもドイツを中心に積極的に開発が進んでおり、ヤマト運輸が、これら海外開発機を用いる予定である。

なお、eVTOLの電動ヘリコプターにおいては、航続時間が20分ほどであり、エンジン搭載型に比べネックとなっているが、今後改良が進み利用する価値はあると考えられる。

(画像はプレスリリースより)


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