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2018年05月23日(水)
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「LINE WORKS」に待望の新機能!LINEアカウントとグループチャット

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「LINE WORKS」に待望の新機能!LINEアカウントとグループチャット

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営業における顧客とのコミュニケーションツールへ
ワークスモバイルジャパン株式会社は19日、同社が提供する「LINE」とつながる唯一のビジネスチャット「LINE WORKS」において、要望の多かった「LINEアカウントとのグループチャット機能」を追加搭載したと発表した。営業担当とその顧客が複数人でやりとりする際などに活用できる。

「LINE WORKS」は、いまやごく身近なコミュニケーションインフラとして定着した「LINE」のビジネス版ツールといえるもの。ビジネス現場で求められる高いセキュリティ性と充実したサポート体制を備えながら、「LINE」同様の使いやすさ、気軽さを両立している。

スマートフォンに最適化されたUIと、モバイル・PCの両方で全機能が使える便利さ、導入の容易さが魅力となり、これまでITツールを使いこなすことが難しかった店舗や現場なども含め、幅広い業種業態、規模の企業で活用されている。ビジネスチャットツールとしての導入企業数は、すでに1万社を超えた。

「LINE WORKS」が2017年2月にリリースした従来のLINE連携機能では、LINE WORKSアカウントとLINEアカウントを1対1でつなぎ、コミュニケーションを可能とすることで、メールや電話に代わるツールとして機能、さまざまなシーンで活用されてきていた。

しかし、複数のアカウントが混在するチームでのやりとりやグループチャットには対応しておらず、より幅広い領域での円滑なコミュニケーションと迅速な情報共有、連携の強化などを実現させる観点から、サポートを望む声が多く寄せられていたという。

LINEWORKS
規模の大きなグループ内でもスムーズに情報を共有可能!
今回、追加搭載された「LINEアカウントとのグループチャット機能」により、「LINE WORKS」で、LINE WORKSとLINEの両アカウントで、複数人のメンバーにより構成されるグループでも、チャットコミュニケーションを行うことが可能となった。

個人向けセールスの現場では、営業担当者だけでなく、社内の責任者や技術サポート担当などを含めたサービスチームと、問い合わせを行った顧客やその家族といった関係者が一度にやりとりを行えるようになる。

また人事担当者らと新卒・中途採用における内定者・転職候補者らとのやりとり、スクール講師と講座受講者や生徒とその保護者らを囲んだやりとりなども可能になるとされる。フランチャイズチェーンならば、本部のチームと各店舗の現場オーナーらが情報を共有するといったシーンにも活用できると見込まれる。

さらに「LINE WORKS」を導入する企業間でも、LINE WORKSアカウントを用いたグループチャットが可能となっており、コラボレートした事業を進める企業同士や、取引先企業とのやりとりも、一個人同士を窓口に伝達し合うといった手間が不要になり、スピーディーかつ確実なコミュニケーションを実現できるようになった。

ワークスモバイルジャパンでは、これにより「LINE WORKS」の活用用途は大きく広がると説明、これまでのビジネスチャット市場のみならず、LINEユーザーに向けた営業ツールとしても市場開拓を進める方針とした。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

ワークスモバイルジャパン株式会社 プレスリリース
https://line.worksmobile.com/jp/home/pr/20180419

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