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2018年10月21日(日)
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Google Payの国内利用がより便利に!SuicaやWAONが対応

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Google Payの国内利用がより便利に!SuicaやWAONが対応

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「nanaco」「楽天Edy」に加え、4種類が利用可能に
Google Japanは24日、モバイル決済サービスとして提供する「Google Pay」について、新たに「Suica」と「WAON」への対応を開始、より多くの店舗や交通機関、オンラインで利用できるものとしたことを発表した。対応機種はAndroid 5.0以上のおサイフケータイ(FeliCa)をサポートするスマートフォンとなる。

「Google Pay」は、ひとつのアプリで複数の電子マネーやカード、ポイント、利用履歴などを一括管理し、スムーズな利用を可能にするサービス。アカウントにあらかじめクレジットカードを登録しておくと、決済やチャージが簡単に行えるようになる。

これまで国内における電子マネーとしては、「nanaco」と「楽天Edy」が連携していたが、今回「Suica」と「WAON」がサポートされ、主要電子マネーのうち4つが「Google Play」で利用可能となった。

「Suica」を追加すると、定期券やSuicaグリーン券、モバイルSuica特急券が表示される。モバイルSuicaをインストールしていないユーザーも、「Google Pay」から必要な情報をスライドさせ、新しいアカウントを作成してすぐ利用を開始できるという。すでにモバイルSuicaのユーザーとなっている場合は、利用登録情報が「Google Pay」と統合され、連携して利用可能となる。

「WAON」についても同様で、それぞれ利用や購入に関する履歴データは「Google Pay」から一括管理、いつでもチェックすることができる。残高が少なくなったことを知らせる通知の設定なども可能で、それを受けてチャージするといったスマートな利用管理ができるようになった。

GooglePay
オンラインショッピングもより便利!さらに広がる活用シーン!
オンラインショッピングを利用する際も、「Google Pay」ボタンが表示されていれば、登録クレジットカードによる支払い手続きが可能だ。貸し会議室の「スペースマーケット」やタクシー配車の「全国タクシー」、観光客向けグルメサービスの「日本美食」、LCC「バニラエア」、ハンドメイドグッズマーケットの「minne」などが対応している。

「Google Pay」による支払いを選択すると、個々のアプリやサービスで別途クレジットカード登録を行う必要がなく、「Google Pay」アプリを立ち上げる必要もない。グローバルに提供されるサービスであるため、インバウンド利用も期待される。

サイトやアプリの開発者は、Google Pay APIを用いることで、この支払い選択肢を導入できるともアナウンスされており、デベロッパーサイトにおける詳細案内が開始された。

Google Japanによると、今後の展開としてさらに、KyashやJACCS、JCBから発行されたプリペイドカード、デビットカード、クレジットカードが対応となる予定で、QUICKPay対応店舗である72万箇所超でのショッピング利用が実現されるという。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

Google Japan公式ブログ 発表記事(プレスリリース)
https://japan.googleblog.com/2018/05/google-pay-news.html

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