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2018年05月23日(水)
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Twitter、自分だけに分かりあとでゆっくり読める「ブックマーク」機能を追加

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Twitter、自分だけに分かりあとでゆっくり読める「ブックマーク」機能を追加

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気になるツイートをプライベートに保存
米Twitterは現地時間の2月28日、新機能となる「ブックマーク」を追加すると発表した。気になるコンテンツを含むツイートをチェックし、あとからじっくり読むことができる。iOS向け/Android向け公式モバイルアプリ、及びモバイルWeb版の「mobile.twitter.com」で利用可能だ。

この「ブックマーク」では、ユーザーが同機能による投稿の保存行為をとっても、それが自分のタイムライン上に公開されたり、リストが他人から見られたりしない点が大きな特徴となる。プライベート性を高く保持しつつ、関心があるものを時間のあるときにゆっくりチェックしたいというニーズに応えており、そこが「リツイート」や「いいね」などとは異なるものになっている。

「ブックマーク」機能に対応すると、各ツイートの下部に並んでいた4アイコンの右端、封筒型の共有用アイコンが、箱から上向きの矢印が出たアイコンに変わる。これをタップするとメニュー表示が表れ、「ダイレクトメッセージで共有」、「ブックマークに追加」、「その他の方法でツイートを共有」、「キャンセル」の項目が用意されているので、ここで「ブックマークに追加」を選択すると、そのツイートを保存しておける。

ブックマーク
保存や共有でのプライベートか公開かをより簡単に管理可能に
あとでじっくり読みたいツイートや長めの動画コンテンツを含むツイート、内容を参照したいと思う気になるツイートなどがあった場合、これまでは「いいね」を使うユーザーが多かった。

しかし「いいね」を用いると、フォロワーに「いいね」をしたことが通知され、自他のタイムラインにも表示されることから、とくに賛同したり肯定的な意見をもっていたりするものでないケースでも、そのユーザーがプラスの興味関心をもっているかのように受け取られかねないといった懸念などがあった。

今回の新機能で「ブックマーク」すれば、何をチェックして保存したかは、ユーザー本人にしか分からないため、あくまで参照目的にすぎないもの、気になっている投稿をシンプルに取っておけ、忙しいときでも気軽にチェック、あとから時間のあるとき、再度見たいときにゆっくり閲覧することができる。

ブックマーク保存したツイートを閲覧するときは、自分のプロフィールアイコンをタップし、メニューから「ブックマーク」を選択、するとチェックしておいたツイートが一覧表示される仕組みになっている。

Twitterでは、こうした“あとで読む”保存機能について、昨年10月からユーザーの意見を募り、今年に入って一部のユーザーを対象とした試験運用を開始、フィードバックを受けて改善を重ね、今回のロールアウトにいたったと説明している。

多くの情報が流れるTwitter上で、気になるコンテンツをスムーズに共有したり、保存したりすることが、プライベートと公開を分けて、容易に管理できるようになったといえる。ぜひ有効に活用を。

(画像はTwitter 公式ブログ トップページより)


外部リンク

Twitter 公式ブログ 発表記事
https://blog.twitter.com/


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