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2018年12月10日(月)
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デジタルサイネージから興味のあるコンテンツを持ち帰れる!「KDDI Touchサイネージ」

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デジタルサイネージから興味のあるコンテンツを持ち帰れる!「KDDI Touchサイネージ」

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情報を見る/見せるに“さわる”と“持ち帰る”をプラス!
KDDI株式会社は13日、接客・店舗案内向けのデジタルサイネージにおける新サービスとして「KDDI Touchサイネージ」を発表、4月2日に提供を開始するとした。デジタルサイネージの広告や案内表示コンテンツから、顧客が気になるものを持ち帰るといったことが可能になる。

近年、生活のさまざまなシーンで見かけることが増えたデジタルサイネージでは、大型ディスプレイに静止画や動画を映し出し、販売促進を図る広告コンテンツを配信したり、店舗・施設の案内を表示したりすることで、従来のポスターや看板などに比べ、より豊かな情報量かつリアルタイム性の高い内容を、コストや手間を抑えて、顧客や利用者に届けられるようになっている。

「KDDI Touchサイネージ」では、このコンテンツを繰り返し再生・表示させる「見る機能」に加え、ディスプレイをタッチし自由にコンテンツを閲覧していける「さわる機能」、さらに利用者が自身のスマートフォンやタブレットなどのデバイスに欲しいコンテンツをダウンロードできる「持ち帰る機能」を追加して提供する。より幅広いかたちでのデジタルサイネージ活用が広がりそうだ。

KDDITouchサイネージ
導入はワンストップで!管理・配信も簡単
「見る機能」では、通常のサイネージ同様、任意の静止画・動画を再生表示させられる。自社コンテンツのほか、ニュースや天気などの外部情報コンテンツを配信したり、他社提供の広告を組み合わせて表示を切り替えたりしていくこともできる。

「さわる機能」としては、画面に表示されたコンテンツをタップすると、関連するタッチコンテンツにアクセス可能な仕組みを提供する。PDFや動画、音声、静止画、HTMLに対応し、フロアマップから詳細情報へと移行させたり、店頭における一般向け映像再生から接客時には画面を切り替えて該当商品の詳細情報を表示させたりと、個々にあった柔軟な表示とすることができるようになる。

そしてQRコードや専用アプリを通じ、利用者や顧客が興味のあるコンテンツを保有するスマートデバイスで持ち帰れる「持ち帰る機能」も提供する。商品キャンペーンの案内やイベントにおけるアンケート実施といったシーンでも活躍すると見込まれる。

導入・運用する法人には、直観的で分かりやすいイラストを活用した管理画面を提供、端末ごとの表示スケジュール管理やグループ設定機能を用いることで、配信を自在に手間なく管理できるようにするという。表示コンテンツの管理は全てクラウド上で行われる。

KDDIでは、ディスプレイなどのハードウェアから必要な通信環境、コンテンツ制作、施工・運用まで、「KDDI Touchサイネージ」にかかるサービスをワンストップで提供できるとし、事業者のビジネス支援と利用者の体験価値・満足度向上に寄与していきたいとした。

サービスは初期登録費用が1企業あたり10,000円。「ベーシック」・「スタンダード」・「アドバンスト」の3プランがあり、見る機能・さわる機能・持ち帰る機能の全3機能を用いたい場合は「アドバンスト」を選択する必要がある。「アドバンスト」プランは、受信機器1台あたりで月額3,000円、最低利用期間は1年間で、年間契約・年間請求制になる。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

KDDI株式会社 ニュースリリース(プレスリリース)
http://news.kddi.com/

「KDDI Touchサイネージ」
http://www.kddi.com/

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