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2019年08月26日(月)
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中古車個人間売買の「Ancar」、すぐ売れる新サービスを追加

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中古車個人間売買の「Ancar」、すぐ売れる新サービスを追加

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よりお得に!なかなか売れない・・・も解消!
ITによる消費者と自動車産業の新たな関係構築を目指す株式会社Ancarは22日、同社の展開する中古車個人間売買マーケットプレイス「Ancar(アンカー)」に、新しく「おまかせ出品」サービスを追加すると発表した。早期の売却・現金化を望むユーザーの車両を預かり、Ancar側で出品を代行するもので、CtoCと中古車買い取りを融合させたサービスになっている。

「Ancar」は、中間マージンをカットし、消費税分もなくすことができる個人間売買で、一般の中古車買い取り業者を介したやりとりよりもお得な取引を実現させようというマーケットプレイスプラットフォーム。売却希望のユーザーには、愛車に乗りながらじっくり売れるメリットがあり、購入希望ユーザーには、安全に取引を進めやすい、完了時点での入金システムなどの魅力もある。

しかし、次の車を購入するための頭金に売却金を充てたい場合や、保管場所の問題ですぐに売却処分したいといったユーザーには、CtoCとして根本的に存在する“いつ売れるか分からない”という問題から利用しづらい面があり、依然のように買い取り業者などへ依頼するしかないという状況もあった。

今回リリースされた「おまかせ出品」を使えば、売却ユーザーは手間なくスピーディに、買い取り金額アップの可能性を手放すこともなく、車両を処分して現金化することができる。

Ancar
売買不成立でも買い取り、最短3日で現金化
仕組みはこうだ。まず売却希望ユーザーは、Ancarに車両を提供する。Ancarは車両検査を実施し、一般的な中古車流通金額にあたる「最低買取保証金額」を提示、最短3日でユーザーへの入金を行う。

Ancarは、預かった車を「Ancar」上に出品し、個人間売買で成約となったら、先に支払った「最低買取保証金額」との差額分を追加で売却ユーザーに入金・還元する。出品後30日が経過しても売れなかった場合、追加入金の機会はなくなるが、当初の査定金額による買い取りはそのまま実行されるので、現金化できないという事態は回避される。

売却ユーザーから預かった車両は、査定から取引終了まで、「Ancar Repair Shop 川崎」に保管され、写真撮影や点検も行われるという。なお売却ユーザーは、「Ancar」で売買成立となった場合、システム利用料と手数料6万円を負担する(追加入金時に差し引き)。Ancarによる買い取りとなった場合は、追加負担すべき料金はなく無料となる。

手数料6万円と輸送料金を負担する必要はあるが、途中返却にも対応してもらえる仕組みで、納得のいく取引ができるだろう。車両の写真撮影や情報登録、売却交渉など、これまでの「Ancar」利用で、ユーザー自身が行わなければならなかった手間も必要ない。

新たな中古車ビジネスとして、より利便性の高いサービス体制となった「Ancar」の今後に注目だ。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

株式会社Ancarによるプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000014896.html

「Ancar」公式サイト
https://www.ancar.jp/

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