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2018年12月10日(月)
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「人事労務freee」がSlackと連携、より使いやすく!

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「人事労務freee」がSlackと連携、より使いやすく!

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日常の社内コミュニケーションからスムーズに勤怠打刻などを実現
freee株式会社は6日、同社が提供するクラウド型の人事労務ソフト「人事労務freee」について、ビジネスコラボレーションハブとして広く活用されているチャットアプリ「Slack」との連携を開始させたと発表した。freeeのサービスが「Slack」とつながるのは、「クラウド会計ソフト freee」に続く事例となる。

「Slack」は、ビジネスチャットアプリとして、組織をまたいだオープンなコミュニケーションを可能にし、業務にかかるさまざまなサービスやツールを一元化、より効率のよい業務遂行を支えるシームレスなチームワークの強化ソリューション機能を果たす点などが高く評価されているもの。

開発を手がけた米・サンフランシスコを拠点とするSlack Technologies, Inc は、史上最も成長速度の速いエンタープライズソフトウェア企業ともいわれている。昨年11月には日本支社であるSlack Japanも設立され、国内ユーザー向けのサポートも充実、導入が加速度的に広がった。

今回、「人事労務freee」と「Slack」が連携したことで、社員が日常の情報共有・コミュニケーションツールとして用いている「Slack」から、直接「出勤」や「退勤」、休憩の開始・終了など勤怠管理にかかる時刻の打刻を簡単に実行できるようになった。勤怠データの入力に要していた手間が削減できるほか、入力漏れの防止にもつながり、締め日までのスピーディな給与計算が行いやすくなる。

また、「人事労務freee」上にある勤怠データを「Slack」で参照したり、「Slack」に給与明細の発行通知を出して周知を図ったりすることも可能になった。

人事労務freee
年末調整も助かる!業務の軽減・効率化に!
勤怠データの管理に加え、年末調整関連でも連携を実現、人事労務担当者と各従業員間のコミュニケーションを円滑にする。年末調整では、毎年、労務担当者が全従業員の情報を一斉に収集しなければならず、手間と負荷が大きくなりがちだ。

年に1度の作業となるため、従業員から情報提出に関する不明点など個別の問い合わせも多く発生、提出された情報をチェックし、ミスがあれば修正を依頼するなど、通常にないやりとりが頻繁に必要となる。

こうした問題を改善するには、コミュニケーションの効率化が不可欠だが、この点に「Slack」が貢献、「人事労務freee」上の年末調整に関する必要情報の入力ステータスに応じた通知をスムーズに送れるようになった。従業員に対する入力依頼はもちろん、入力リマインドや入力内容の差し戻し通知などの発信に対応する。

freeeでは、今後もオープンプラットフォーム戦略を推進し、APIを活用した外部サービスとの連携を強化、「Slack」のみならず幅広く対応を進めていく方針とした。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

freee株式会社によるプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000094.000006428.html

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