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2019年11月13日(水)
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「OWNERS」、サービス名を社名の「ukka」に変更しフルリニューアル

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「OWNERS」、サービス名を社名の「ukka」に変更しフルリニューアル

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より便利にこだわり食材を届ける!
ITで食と農業の課題に取り組み、あるべき姿の模索を続けるベンチャー企業の株式会社ukkaは13日、同社がこれまで提供してきた一次産業のD2Cプラットフォーム「OWNERS」について、サービス名称を社名と同じ「ukka(ウッカ)」に変更し、内容の大幅リニューアルを行ったことを明らかにした。

「OWNERS」は、『とっておきの、オーナーになろう。』をキーコンセプトに、小規模でも強いこだわりをもって生産される優れた食材を、それぞれのストーリーとともに、最も美味しく食べられる旬の時期に生産者から消費者へ、予約注文型で販売・直送するスタイルを確立したサービス。

キャッシュフローの悪さや、プレミアムな食材でも価格決定権がないために十分な収益化が図れないなど、従来型の仕組みでありがちだった生産者の悩み解消と、より特別な食材を入手して味わいたい、顔の見える安心感を得たい、本当の旬のうまみを堪能したいといった消費者のニーズをマッチングさせ、全く新しい「オーナー制度」を基礎とする直販システムとして機能してきた。2015年12月の運営開始以来、5,000人超の消費者、100以上の生産者に活用されてきた実績があるという。

今回、名称を「ukka」に改めるとともに、「オーナー制度」の枠組みを超え、より多様なニーズに対応するプラットフォームサービスへと進化させて、事業規模の拡大を図ることを決めた。

ukka
選択可能な購入方法が4つに!深いつながりでのさらなるお得も
フルリニューアルを遂げた「ukka」では、新たに4つの購入方法を選択して利用できるようになっている。1つは、欲しい商品をいつでも購入できる「都度購入」、この方法は最も一般的なオンラインショッピングのスタイルに近い。

2つ目は欲しい食材を収穫前や生産前から事前に予約しておく「予約注文」のスタイル、3つ目は気に入った食材を定期的に届けてもらうよう契約する、サブスクリプション型の「定期購入」スタイル、そして4つ目が生産者の年間会員になることで、収穫など特別な体験ができるサービスも付いた「Farm Membership」だ。

ukkaでは、消費者に生産者のファンとなってもらうことで、農業・漁業といった一次産業の経済安定化を目指す方針としているため、生産者と消費者により深い関係性を結ぶことを勧めており、そうした利用を行う消費者ほど、よりお得に購入できる仕組みを整備している。

そのため、1回でやりとりが終了する都度購入より、一定間隔で食材を届けてもらう定期購入や、長期間の契約となる「Farm Membership」会員での利用を選択する方がお得になる。

食材の裏側にあるストーリーを大切にする姿勢も引き続きとっていくものとし、生産者からのレポートやこだわりを伝えるメッセージの発信も積極的に行う。購入する消費者と生産者による双方向型のコミュニケーション環境・機能も整備した。

ukkaでは、今後も生産過程に思いを馳せながら、価値ある食材との感動的な出会いができる機会を広く社会に提供し、生産者の想いや暮らし、一次産業の未来を大切に考えたサービスを展開させていきたいとしている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

株式会社ukka プレスリリース
https://www.ukka.green/blog/owners-ukka

「ukka」 公式サイト
https://ukka.green/

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