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2019年08月26日(月)
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BCやAIが支える新たな音楽制作の現場!「soundmain」

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BCやAIが支える新たな音楽制作の現場!「soundmain」

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SMEが新音楽制作支援PFのティザーサイトをオープン
株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)は5日、音楽制作に携わるクリエイター向けの最新技術を搭載した制作支援プラットフォームとなる「soundmain(サウンドメイン)」について、ティザーサイトをオープンさせたことを明らかにした。これからの“音”に関連する制作現場を、あらゆる角度から、効率よく高品質に支えることを目指す。

「soundmain」は、ソニーグループが保有するブロックチェーンやAI(人工知能)といった最先端技術と、ソニーミュージックグループならではの音楽制作や権利情報に関連する処理ノウハウを活かし、SMEが次世代サウンドプラットフォームとして開発を進めているもの。

今回、開設されたティザーサイトでは、サービスの概要や最新情報などが案内されるようになっており、情報コンテンツの提供では、海外の音楽系テックシーン動向をはじめ、幅広くサウンド関連のニュースや権利処理についての話題をピックアップ、随時クリエイターに発信していくとされている。

soundmain
著作権登録も確実かつ効率的に!クリエイティブの可能性を拓く総合サポートを提供
ブロックチェーン技術関連では、すでにソニーグループが2018年10月に、「ブロックチェーン基盤を活用したデジタルコンテンツの権利情報処理システム」で音楽著作権の登録機能を追加し、クリエイターの作業効率を高める仕組みを構築している。

このシステムには、複数権利者間の同意にかかる情報をブロックチェーン上へ書き込む機能や、ブロックチェーンに記された情報をもとに著作権登録処理を効率よく進める機能などが搭載されている。「soundmain」からもこうしたシステムのサービスがワンストップで利用可能になるとみられる。

AI領域では、ソニー株式会社がこれを用いた音源分離など、音楽制作作業における煩雑な処理のサポートとして力を発揮するような技術を開発しており、これらのテクノロジーを「soundmain」プラットフォームに反映させるとしている。

SMEは今後、「soundmain」で実現される多彩なサービスを通じ、幅広いサウンド領域のクリエイターらにとって「使える音」を提供、音質的・音楽的にも、権利的・機能的にも、革新的なクリエイティブ体験を実現させていく方針としている。

またあらゆるクリエイティブ領域におけるブロックチェーン技術のさらなる活用に向けた技術開発や実証実験も積極的に進めていくとし、創造的な活動への集中・注力が可能な高いユーザーエクスペリエンス環境を生み出していくことを目指すともした。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント プレスリリース
https://www.sme.co.jp/s/SME/pressrelease/detail/NEWS00834

「soundmain」
https://soundmain.net/#/

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