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2020年04月04日(土)
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シャオミがついに日本上陸!1億画素スマホなどお得に提供

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シャオミがついに日本上陸!1億画素スマホなどお得に提供

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スマホ・世界第4位に急浮上のXiaomiが日本にも!
2010年の設立以来、スマートデバイスとIoTプラットフォームの提供を中心事業に急成長を遂げてきた中国のインターネット企業、Xiaomi(小米科技、シャオミ)が9日、日本市場への正式参入を発表した。同社はすでに世界90以上の国と地域をビジネス対象にしており、世界第4位のスマートフォンブランドとなっている。

革新的な先端テクノロジーを搭載したスマートデバイスや、コンシューマIoTプラットフォームを、きわめて高いコストパフォーマンス、優れたデザイン性をもって提供することで知られるシャオミの上陸により、国内市場の動向がいかに変化するか、注目が集まる。

日本上陸にあたり、シャオミはまず、世界初の1億800万画素5眼カメラを搭載したAndroidスマートフォン「Mi Note 10」を核に、その上位版である「Mi Note 10 Pro」、ウェアラブルデバイス「Mi Band 4」、さらにモバイルバッテリーやIH炊飯器、スーツケースといった製品の提供を開始するとした。

「Mi Note 10」は、世界で9番目に設立された日本のカメラR&Dセンターで開発された初のプロダクトとなるスマートフォンで、1億800万画素の広角レンズ、500万画素の望遠レンズ、1,200万画素の望遠レンズ、2,000万画素の超広角レンズ、マクロレンズの5種を搭載、画質を損なうことのない0.6倍から50倍までのシームレスなデジタルズームによる撮影を可能とする。3,200万画素のインカメラもあり、写真や動画撮影にこだわるユーザーには、とくに価値の高い端末となる。

現在、市場にあるスマートフォンの中で、最高の解像度となる12,032×9,024を実現し、4.24メートルという看板サイズのプリントにも耐えられるという。4つのピクセルを統一して感度を引き上げる、4-in-1ピクセルビニングをサポートしており、暗い場所での撮影も細部まで鮮明に可能だ。

4軸の手ぶれ補正機能、ナイトモード2.0対応といったスペックで、幅広いシーンにおけるブレのない美しい撮影を実現させる。コンサートや夜景の撮影なら、ナイトモード2.0の機能である「RAWマルチフレーム・ノイズ・リダクション・テクノロジー」を用いると良い。

動画では、4K/30fpsのビデオ撮影や、960fps(720p)のスローモーション撮影も可能。AIを活かした「ShootSteadyビデオテクノロジー」により、なめらかで安定した撮影が誰でもすぐに行え、「Vlogモード」を使えば、7種類のシネマティックエフェクトを加えた表現性の高いビデオ、プロが撮影したかのようなスタイリッシュな動画を手軽に作成できる。

AIビューティー、AIポートレートセルフィー、AIシーン検知、AIフェイスロック解除、パノラマセルフィー、手のひらシャッターといった機能をフロントカメラで活かせば、セルフィーの撮影もばっちりだ。

SoCにQualcomm Snapdragon 730G、RAMが6GB、ストレージ128GB、6.47インチの3D曲面有機ELディスプレイ、スクリーン内蔵光学式タイプの指紋センサー搭載など、スマートフォンのメインデバイスとして十分な基本性能・スペックももつ。5260mAhと安心して使える大容量タイプのバッテリーを搭載している点もポイントだろう。30Wの急速充電対応で、1時間強の充電を行えば、2日間以上の通常使用が可能になるとしている。

前面、背面の両面に「Corning Gorilla Glass 5」を採用し、高い耐久性を備えるものともした。赤外線センサーや、3.5mmのヘッドホンジャックも搭載する。カラーは「ミッドナイトブラック」、「オーロラグリーン」、「グレイシャーホワイト」の3色で、価格は52,800円(税別)。16日よりAmazonで購入可能となる。認定チャネルからの購入ユーザーには、シャオミのサービスセンターによる交換保証サービスも提供されるという。

シャオミ
リーズナブルにスマホ撮影の新時代を拓く!その他製品も魅力的
また、メインカメラをより強化し、8Pレンズとしてさらなる高画質撮影を可能にするほか、RAMを8GB、ストレージを256GBとする上位版「Mi Note 10 Pro」もラインアップ。こちらは23日からの販売開始で、価格が64,800円(税別)となる。

ウェアラブルデバイスとして人気の高い「Mi スマートバンド4」も提供する。最新の0.95インチ、フルカラーAMOLEDタッチディスプレイを搭載したスマートウォッチスタイルの同製品は、77種類のカスタマイズされたフェイス表示、フィットネストラッカー・統計、メッセージ、アプリ通知、再生中の音楽操作表示などに対応し、日々のアクティブでスマートな暮らしを支える。

1回の充電で最大20日間の駆動をかなえ、24時間365日の心拍数モニタリングと睡眠トラッキング、6軸センサーでの正確なアクティビティトラック、5ATMの防水機能によるスイム(水泳)トラックなどをサポートする。iOS、Androidの両対応で、3,490円(税別)という手軽さも魅力だ。

モバイルバッテリー製品としては「10000mAh Mi 18W 急速充電パワーバンク」をリリースする。強力な10000mAhのリチウムポリマーバッテリーを搭載し、最大18Wの高速充電が可能。USB-A出力ポート、2-in-1 USB-Cポート、マイクロUSB入力ポートなど、デュアル入力/デュアル出力に対応する。

低電流モードもあり、ヘッドセットやスマートバンドなど、低電流タイプのデバイス充電も、安全に、素早く行える。カラーはシルバーとブラックの2色で、価格は1,899円(税別)、Amazonから年内にも購入可能になる予定だ。

スマート家電として、国内市場向けにローカライズされた「Mi IH 炊飯器」も発表されている。Wi-Fiに接続させれば、専用「Mi Home アプリ」を通じ、時間や場所を問わず遠隔操作することが可能、帰宅前に起動させれば、好みの炊き上がりとなった美味しいご飯をすぐに味わえる。価格は9,999円(税別)で、こちらもAmazonから年内にも販売開始となる。

このほか、スタイリッシュなデザインと高い耐久性、軽量さを備えた「Xiaomi メタルキャリーオンスーツケース」、ポリカーボネートタイプの「Xiaomi スーツケース クラシック」も取り扱いを開始する予定とされている。

シャオミでは、近年、さらなる海外市場の拡大に注力しており、今回の日本市場参入でさらなるグローバル展開の推進を図りたいとする。高いコストパフォーマンスの製品群、今後のさらなる商品展開とあわせ、目が離せない。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

Xiaomiによるプレスリリース(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/

Xiaomi 公式サイト
https://www.mi.com/jp

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