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2020年09月26日(土)
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運転支援アプリを提供する株式会社農業情報設計社へ出資実行

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運転支援アプリを提供する株式会社農業情報設計社へ出資実行

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自動運転の市場性を評価して出資決定
グローバル・ブレイン株式会社が運営する、農林中金イノベーション投資事業有限責任組合は7月28日、農業用機械の運転支援アプリと、自動操舵関連機器を提供する株式会社農業情報設計社への出資を実行したことを発表した。

農業生産現場における現状と課題に対する深い理解や、情報通信技術や先端技術を活用した製品、これから成長が期待される自動運転の市場性などを評価して出資を決定した。今後は、海外も含めた一層の販売の拡大支援や成長支援を行っていく。

グローバル・ブレイン
株式会社農業情報設計社について
株式会社農業情報設計社は、世界で80万件以上ダウンロードされているトラクターガイダンスアプリ「AgriBus-Navi」や、トラクターの自動操舵を可能にする「AgriBus-AutoSteer」を提供している。

「AgriBus-Navi」は農業機械に搭載して使用することで、運転経路と作業記録を確認できる。また、高精度な位置情報を可能にする装置と、自動操舵機器をハンドルの代わりに農業機械に取り付けることで、自動操舵が可能になる。

これらを提供することで、農業者の熟練度に関係なく、農業機械がまっすぐ進むことができるため、作業の効率化と資材コストの低減に貢献している。

今後はさらなる事業拡大に向け、製造・販売・管理体制の強化だけでなく、農業機械の走行距離や農作業履歴のビッグデータを利用した世界の作況予測など、データ農業への展開にも着手していく。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

グローバル・ブレイン株式会社 プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000042.000047342.html



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