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2020年10月28日(水)
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LINE、アバターを作って使える機能を追加

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LINE、アバターを作って使える機能を追加

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自分そっくりのアバターでもっと楽しく便利に!
LINE株式会社は25日、同社が運営するスマートフォン向けコミュニケーションアプリ「LINE」において、オリジナルの「アバター」を作れる機能を追加した。スマートフォン版の公式アプリバージョン10.16.0以上で利用できる。

この機能は、好みのイラストアバターを自由に作成し、プロフィールアイコンとして用いたり、「LINE」プロフィールのデコレーションやトーク、タイムライン、ストーリーのカメラなどでコンテンツとして使ったりすることを可能にするもので、より「LINE」における自己表現を広げることができるとされている。

自分が生み出した「アバター」と、現実空間でコラボ撮影することもできるなど、使い方は工夫次第で無限大だ。

LINEアバター
自動生成も編集も自由自在
このLINEの「アバター」は、まずホームタブで自分のアイコンか名前をタップし、「アバター」を選択する。すると、カメラが起動するので、画面に表示された枠の中に顔が入るよう調整し、写真を撮影する。微調整は画面上の指示に従えば良い。

撮影が完了すると、おすすめの「アバター」がベースとして自動生成される。ここで撮影した画像のほか、過去に撮影し保存したセルフィーなど、任意の写真画像をもとに生成することもできる。

「編集」を選択すると、顔や髪型、服装などのカスタマイズが行える。輪郭や目、眉、鼻、口、メイク、ひげ、眼鏡を変更・追加したり、パーツのサイズや色調を変えたりすることが可能だ。服装はセットアップ、トップス、ボトムス、靴下、靴、ヘアアクセサリーといった各ジャンルのアイテムを組み合わせてアレンジできる。

好みの「アバター」が完成したら、画面右上の「完了」をタップ、これで作成済みアバターとしてアバターリストに追加される。よく使うアバターをお気に入り登録すると、リストで常に最初に表示されるようになる。「+」をタップすれば、また新規のアバターを作成することが可能だ。

マイアバター画面の「アバターで撮影」を選択すると、アバターや背景を自由に設定し、撮影が行える。ジェスチャーマークで多彩な表情や動きのアバターを選び、撮影してみよう。

「ペンマーク」では、端末内に保存した過去の画像と合成したり、オリジナル背景の中にアバターを登場させたりと、さまざまなアレンジが行える。完成した画像コンテンツは、そのままトークで共有したり、保存したりしておくことができる。

トーク内やタイムライン、ストーリーからカメラを立ち上げたフォトブースで「アバター」のカテゴリを選択すると、撮影画面にアバターを出現させ、コラボ撮影が行える。顔部分にのみアバターをはめ込むことも可能で、自分の体の動きと組み合わせて使うといったことができるようになっている。

さらにプロフィールの画像編集ボタンで作成した「アバター」を選択し、画像に設定したり、これまでのプロフィール画面における背景画像へ「アバター」を表示させたりすることもできるという。

LINE株式会社では、今後もユーザーニーズに合ったアップデートを進め、豊かなコミュニケーションをコアバリューとした事業展開を行っていきたいとしている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

LINE株式会社 プレスリリース
https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2020/3427

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