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2020年11月26日(木)
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様々な映像情報から、不審者や迷子の特定システムが開発される

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様々な映像情報から、不審者や迷子の特定システムが開発される

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同一人物の特定精度が向上
2020年10月16日、株式会社富士通研究所(以下、富士通研究所)は、ロバスト人物探索技術の開発に成功したと発表した。

この技術は、街中や商業施設などに多数設置された防犯カメラ映像から、本人の特徴に見合った人物の特定作業を容易にするものである。

従来、人の目で行っていた人物特定を、新たに導入する行動分析技術AIを用いることで精度を上げている。

なお、過去の探索属性をAIに学習させることで、人物探索精度が90%の確率で実現可能となった。
人物特定技術


従来技術の欠点は、服装などの条件で特定が困難であった
従来の技術は、深層学習を用いた方式での特定をしており、性別、年齢層、服装、全身や顔、歩行動作の探索属性を以て、探している人物の特定につなげていた。

しかし、この方法では同一人物と判断された人が、違っていたという事例が多数あり、精度問題が指摘されており、最終的には、映像を人の目で確認し特定する作業が必要で、時間が掛かり、対象者の発見が遅れると言った課題が存在していた。

なお、今回の技術の特徴としては、これらの人の目による人物特定作業が自動化により極力不要となるため、専門的知識が無い人でも扱いやすくなる。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

富士通
https://pr.fujitsu.com/jp/news/2020/10/16-1.html


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