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2020年11月26日(木)
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治療用アプリの処方プラットフォームを医療機関へ提供開始、CureApp

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治療用アプリの処方プラットフォームを医療機関へ提供開始、CureApp

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APS提供開始
株式会社CureApp(以下、CureApp社)は2020年10月23日、治療用アプリ処方プラットフォーム「App Prescription Service」(以下、APS)の医療機関への提供開始を発表した。

株式会社CureApp
APSについて
APSとは治療用アプリの導入や処方・管理など、治療用アプリに関するすべての業務がブラウザ上で完結するサービスである。CureApp社が開発した「CureApp SC ニコチン依存症治療アプリ及びCOチェッカー」(以下、CureApp SC)をはじめとする薬事承認取得済みの治療用アプリが対象だ。

CureApp社製品以外にも対応しているため、今後他社製品の治療用アプリが発売されるようになった際も、同一の契約とフローでスムーズに処方が可能となっている。

APS開発の背景
欧米の医療現場ではすでに患者に処方されている治療用アプリが複数登場している。国内でもCureApp社開発の治療用アプリ「CureApp SC」が2020年8月に薬事承認を受けた。このように治療用アプリの研究・開発が進んでいるため、今後多数の治療用アプリの国内販売が予想される。

そこでCureApp社は治療用アプリの提供に各企業が独自のシステムや業務フローを提供することになれば、医療現場に大きな負荷がかかると考え、ワンストップでスムーズに治療用アプリを導入できるAPSの開発に至った。

今後はより便利に医療機関が使用できるよう、運営支援を行う様々な機能の追加や定期的なバージョンアップを行っていく。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

株式会社CureApp プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000044.000015777.html



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