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2019年09月16日(月)
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これでもう“誤爆”しない?LINEが「送信取消」機能実装へ

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これでもう“誤爆”しない?LINEが「送信取消」機能実装へ

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一定時間内なら送信メッセージの取り消しが可能に
株式会社LINEは16日、同社の運営するコミュニケーションアプリ「LINE」において、時間限定で送信メッセージを取り消すことができる「送信取消」機能を12月以降に追加すると発表した。これまで一度送信したら、間違いに気づいても消すことができなかった「LINE」で“取り消し”が可能になる。

LINEが自社モバイルアンケートとして、全国の「LINE」ユーザー男女に調査を実施したところ、8,577人の有効回答者のうち、「LINE」での誤送信を経験したことがある人は83%に上っていた。間違いの内容では、「誤字脱字」が最多の30%で、「作成途中のメッセージを送ってしまった」、「意図しないスタンプを送った」、「送信先を間違えた」といった回答も多くみられている。

誤送信に気づいた後の行動では、「すぐ謝る」が圧倒的トップの57%だったが、「スタンプを打ってごまかす」、「自分で突っ込んでギャグにする」、「とりあえず笑う」といった回答もみられたという。

LINEではこうした誤送信体験の多さも受け、ユーザビリティの向上などの観点から、「送信取消」機能の追加を決めた。当初は24時間以内に送信したメッセージならば取り消すことができるという機能としてリリースし、取り消しが可能な対象となるメッセージや時間設定について、ユーザーの反応をみながら検討していくとしている。

LINE送信取消
「ブラックフライデー」にちなみ“誤爆黒歴史”を募集
「送信取消」機能実装を前に、LINEでは「#LINE誤爆 Black FRIDAY」キャンペーンと題し、「LINE」の誤送信で生まれた苦い思い出となっている体験談を“黒歴史”として募集、そのトップといえる「Best of #LINE誤爆」をみなで決定する企画を展開することも発表した。

キャンペーンの実施期間は2017年11月16日~11月24日で、LINE TimelineとTwitterを舞台に開催、LINEの黒歴史を示すキャプチャーもしくはテキストをハッシュタグ「#LINE誤爆」で投稿すると参加できる。

募集作品の中から、LINE選考委員会によって選ばれた優秀作品20作品が、ブラックフライデー当日の11月24日10時30分にキャンペーンサイト内、黒歴史の殿堂「BLACK SHOWROOM」で発表され、そこからリツイート投票を開始、11月25日の10時29分までの間で、LINEの公式Twitterアカウントがつぶやく優秀作品ツイートから受賞作品が決定される。

秀逸なエピソードとして選ばれると、豪華賞品がもらえるものとなっており、「Best of #LINE誤爆」の1名には「特製サプライズ ブラックボックス」が、優秀作品20名にはLINEポイント1万ポイントが進呈される。また、リツイート投票参加者の中から抽選で100名に、LINEギフトコード1,000円分がプレゼントされる予定ともなっている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

LINE株式会社 プレスリリース
https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2017/1945

「#LINE誤爆 Black FRIDAY」キャンペーン特設サイト
https://campaign.line.me/bf/

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