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2018年04月25日(水)
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気になる曲をロボホンが教えてくれる!新サービス対応へ

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気になる曲をロボホンが教えてくれる!新サービス対応へ

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シンクパワーの協力で実現
シャープ株式会社と株式会社シンクパワーは14日、シンクパワーの歌詞サービスと同社が日本総代理店を務めている、中国のWOLA ENTERTAINMENT LIMITED(以下、WOLA)の楽曲・音声認識技術を、シャープの二足歩行可能なモバイル型ヒューマノイドロボット「RoBoHoN(ロボホン)」に提供、新たなサービスを12月20日より開始すると発表した。気になる楽曲について、「ロボホン」が教えてくれるサービスとなっている。

新サービスが実現する機能は2種類。1つ目として「ロボホン」専用の音楽再生アプリ「Music」に「歌詞先読み」機能を搭載する。時間情報をもった「同期歌詞データ」が活用されており、この機能を用いると、再生される音楽にあわせ、その楽曲の歌詞を歌唱よりも少し先に「ロボホン」が読み上げて教えてくれる。

シンクパワーが提供する「同期歌詞データ」は、2017年12月現在で60万件以上を収めるものとなっており、すでに国内で20社30サービスを超える音楽関連サービスに採用されているという。

ロボホン
この曲なんだっけ?思い出せない時は「ロボホン」に聞いてみよう!
2つ目の機能として、楽曲認識技術により、聴きとった音楽の曲名やアーティスト名などの情報を見つけ出す機能が搭載される。専用アプリの「この曲何?」を起動し、「ロボホン」に音楽を聴かせると、その楽曲のタイトルやアーティスト名を教えてくれる。鼻歌も認識されるので、フレーズは出てくるのに、曲名が思い出せないといった時にも使える。

この機能には、WOLAの音声フィンガープリントをもとにした「ACRCloud技術」と呼ばれる楽曲認識技術が用いられており、流れてきた音楽について、メロディラインに適合する音声フィンガープリントを瞬時に判定、これに紐づいた曲名やアーティスト名、アルバム名などのデータを入手する仕組みになっている。

このWOLAによる「ACRCloud技術」は、北米・ヨーロッパ・アジアと世界10,000超の音楽事業者や放送事業者らに利活用されており、音声フィンガープリントとして蓄積されたデータは、5,000万件以上にものぼるとされる。

シャープとシンクパワーでは、こうしたシンクパワーの音楽関連技術を活かすことで、「ロボホン」との新しく楽しい音楽体験を実現、広く提供を進めていきたいとしている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

シャープ株式会社/株式会社シンクパワー プレスリリース
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/171214-a.pdf

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