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2018年04月23日(月)
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東京タワーから宇宙へ!VRアトラクション型プラネタリウムを楽しもう

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東京タワーから宇宙へ!VRアトラクション型プラネタリウムを楽しもう

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D.N.ドリームパートナーズが「MEGASTAR JOURNEY」の開催を発表
株式会社NTTドコモと日本テレビ放送網株式会社の共同出資によるコンテンツファンド「D.N.ドリームパートナーズ」は11日、VR技術を活かした新体験を叶えるアトラクション型プラネタリウム「MEGASTAR JOURNEY Powered by ABAL」を発表、2018年1月27日~4月9日の日程で、東京タワーにて開催するとした。

このアトラクションは、東京タワーの地下空間から遙か遠く宇宙空間へと飛び出し、広がる星の海を全身で感じたり、友だちや恋人と青く美しい輝きを見せる地球を眺めながら月面散策を行ったりと、宇宙旅行体験が味わえる新感覚のVRプラネタリウム。

プラネタリウム・クリエーターとして活躍する大平貴之氏が企画監修を務めている。大平氏は、かつて専門企業でなければ製作できないとされていたレンズ投影式プラネタリウムを学生時代に個人で完成、1998年にはそれまでの100倍以上にあたる170万個の星が投影可能な「MEGASTAR」を発表した。現在は大平技研を設立し、プラネタリウム製品の開発・提供などを進めている。

また、アトラクションのコンテンツ制作にあたっては、最新の空間移動型VRシステム「ABAL」が技術協力を行った。「ABAL」は、リアルタイムCGやVFX分野を得意とするwiseと、画像認識や位置測定、空間認識技術を応用したソフトウエアおよびハードウエアの企画開発を手がけるA440、劇場映画を中心としたエンターテインメントコンテンツや広告制作を行うROBOTの3社によって共同開発されたもので、リアル空間とVR空間がナチュラルに、シームレスにつながれる点を最大の特徴としている。

ユーザーは、臨場感たっぷりに生み出された広いVR空間を自由に歩き回れるのはもちろん、その空間内でリアル世界にある物体に触ったり、参加する複数のユーザー同士で握手を交わすなどコミュニケーションをとったりすることもできる。

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「MEGASTAR JOURNEY Powered by ABAL」は、こうした技術協力を受け、高精細に再現された星々が輝く宇宙空間を自在に移動したり、ヘッドマウントディスプレイを身につけたまま、実在する物体に触れたり、体験者同士で身体的コミュニケーションを交わすといったことが可能になっており、これまでにないリアルとバーチャルが濃密に結びつきあったVR体験を、新しいプラネタリウムアトラクションとして提供するものとなっている。

ストーリーの舞台は、2018年に開業60周年を迎えた東京タワーの地下からスタート。かつて天才科学者が秘密裡に開発し、地中深く隠していた謎の乗り物「時空エレベーター」が発見される。研究・解析のため、再起動されることとなったこの不思議なエレベーターに、体験者らはナビゲーターとともに乗り込んで銀河系へと旅立つという設定だ。

ナビゲーターとなる「時空エレベーターガール」のエリカ役には声優の林原めぐみ氏、地上から「時空エレベーター」を制御する管制官のトム役には小山力也氏が起用されている。

開催時間は10:00~21:00、東京タワーホールを会場として開かれ、料金は大人/子ども共通の1,800円。なおVR機器の性質上、13歳以上推奨のコンテンツとなり、身長120センチ未満の場合は体験できない。入場日時指定の前売りチケットがローソンチケットで2017年12月13日正午から購入可能になるとされている。詳細は公式サイトなどで確認を。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

D.N.ドリームパートナーズによるプレスリリース(共同通信PRワイヤー)
https://prw.kyodonews.jp/opn/release/201712088864/

「MEGASTAR JOURNEY Powered by ABAL」 公式サイト
http://megastarjourney.com/

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