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2018年04月25日(水)
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楽天LIFULL STAYとBooking.comが民泊事業で提携

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楽天LIFULL STAYとBooking.comが民泊事業で提携

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Booking.comが国内民泊市場へ本格参入、新開設の民泊サイトで案内
楽天グループの楽天LIFULL STAY株式会社と世界最大のオンライン宿泊予約サイトを運営するオランダのBooking.com B.V. は11日、民泊事業分野における業務提携を締結することで合意したと発表した。またBooking.com B.V. は、今回の提携を機に、日本法人であるブッキング・ドットコム・ジャパン株式会社を通じ、国内民泊市場への本格参入を行うともしている。

楽天LIFULL STAYでは、近く民泊サイト「Vacation STAY(仮称)」を開設、サイトに掲載する国内の民泊施設を宿泊予約サイトの「Booking.com」ユーザーに供給する。「Booking.com」は、国内外に数億人超のユーザーを抱える宿泊予約サイトとなっており、この民泊施設情報が提供されることで、ユーザーは、これまでの日本のホテルや旅館、ビジネスホテル、ホステルに加え、さまざまな民泊施設についても、宿泊先候補として比較検討し、選択できるようになる。

楽天LIFULL STAYとBooking.com B.V. では、世界中の訪日旅行者を対象に共同でマーケティングを展開し、日本での民泊を提案、市場全体の活性化や成長を目指していく方針としている。

楽天LIFULLSTAY
多様な宿泊ニーズに応え、インバウンド需要もさらに喚起
楽天LIFULL STAYは、住宅宿泊事業法施行後のサービス開始を見据え、現在、国内における民泊物件の開拓を進めている。また、海外企業との提携も積極的に行っており、今年7月には米国のHomeAway、台湾のAsiaYo.com、8月には中国の途家(tujia・トゥージア)といった民泊プラットフォーム企業との業務提携締結を決めた。

今回のBooking.com B.V. との提携は4社目にして初の宿泊予約サイト系で、これを活かし、さらに訪日旅行客の集客を強化、インバウンドの需要拡大に努めていくとしている。

「Booking.com」は、オンラインによる宿泊予約サービスの先駆けとして知られ、現在は世界70カ国、43カ国語での利用が可能となっている。229の国と地域、12万以上の土地にある150万軒以上の宿泊施設を予約することができるといい、その施設タイプも通常のホテルはもちろん、旅館やアパートメント、5つ星ラグジュアリーリゾート、ツリーハウス、イグルーなど、定番からユニークなものまで、多岐にわたっている。

予約可能な宿泊施設数や予約売上高では世界最大を誇るサービスに成長しており、今後はこの分厚いユーザー層へと効率よく国内の登録民泊施設を案内できるようになる見込みだ。

楽天LIFULL STAYとBooking.com B.V. では、訪日旅行者に向け、より深く日本を体験できる民泊の宿泊スタイルを提案、多様な宿泊ニーズに応えていきたいとした。

(画像は楽天LIFULL STAY ホームページより)


外部リンク

楽天LIFULL STAY株式会社 プレスリリース
https://www.rakuten-lifull-stay.co.jp/

「Booking.com」
https://www.booking.com/index.ja.html

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