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2018年11月15日(木)
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投資・資産運用も「LINE」から!FOLIOとの提携を発表

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投資・資産運用も「LINE」から!FOLIOとの提携を発表

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次世代投資サービス「FOLIO」と「LINE」が連携
LINE株式会社は18日、同社の手がけるスマートフォン向けコミュニケーションアプリ「LINE」上での投資サービス展開を見据え、株式会社FOLIOと資本業務提携を締結したことを発表した。

FOLIOは、『資産運用をバリアフリーに。』というコーポレートミッションのもと、誰でも簡単に始められ、楽しく続けられるような資産運用を促進させる、ユニークな次世代型の投資サービス「FOLIO」を提供する企業。2017年11月にサービスのβ版をリリースし、国内株を取り扱う独立系としては、約10年ぶりに誕生した新生オンライン証券会社になっている。

「FOLIO」の特色は、好みのテーマを選び、10万円前後からの手軽な分散投資が行える点だ。「ドローン」や「ガールズトレンド」といった、これから時流に乗ると思われるテーマや興味関心があり発展を支援したい領域のテーマなどを選択しさえすれば、該当する複数の企業へ簡単に投資を行うことができる。

テーマの設定により示される企業は、FOLIOによって厳選された10社の有望企業となっており、これらに分散投資することで、個人の投資初心者でも、株価変動リスクをある程度抑えた安心の資産運用を図っていけるとする。

FOLIO
分厚いユーザー基盤の「LINE」とつながった、より身近な資産運用プラットフォームの構築へ
いまや多くの人にとって生活に欠かせないものとなった、コミュニケーションアプリ「LINE」は、メッセージのやりとりを行うプラットフォームを入り口に、オンライン・オフラインを問わず、人や情報・サービス、企業・ブランドをシームレスにつなぐサービスへと多角的進化を遂げており、「LINE」上であらゆることが完結するスマートポータル戦略を推進している。

その事業領域を大別すると、ニュースやマンガ、ゲームなどのコンテンツ系プラットフォームと、決済やショッピング、求人情報などのライフプラットフォームとの二軸になるという。

今回のFOLIOへの出資では、さらにこのスマートポータル戦略を進め、オンライン証券領域をカバー、「LINE」内での「FOLIO」サービス提供を目指す。これで「LINE」上からの投資も実現され、より身近に楽しく、資産運用を始められるようになるとしている。

「FOLIO」は、国内初となるユニークなテーマでの投資というスタイルと、使いやすく洗練されたUIをもつ新しい資産運用プラットフォームとして、今後は国内月間利用者数7,100万人超という圧倒的な分厚いユーザー基盤を有する「LINE」とつながることにより、真に“誰もが使える”身近なサービスに進化、投資経験者だけでなく、幅広いユーザー層に利用されるものとなる期待が高まった。

「貯蓄から資産形成へ」という動きも本格化する可能性があり、LINEとFOLIOでは、サービスの正式提供開始に向け、緊密な事業連携と共同開発を進めていくとしている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

LINE株式会社 プレスリリース
https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2018/2013

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