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2018年04月23日(月)
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インフォコム、IoTで災害時の危機管理対応をサポート!

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インフォコム、IoTで災害時の危機管理対応をサポート!

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拠点状況の情報を自動収集、「BCPortal」新版を発表
インフォコム株式会社は25日、危機管理情報ポータルシステム「BCPortal」に関し、IoTを活用して災害時など危機発生時の情報集約とコミュニケーション機能を強化した新バージョンを開発、提供を開始したことを明らかにした。

「BCPortal」は、事件や事故、情報セキュリティインシデント、システム障害の発生など各種緊急時や災害発生時において、必要情報収集と適切で迅速な情報共有、コミュニケーションをサポートし、初動対応から事業継続対応までを助ける総合ポータルサービス。スマートフォンなどを活用し、時間や場所を選ばない情報共有と危機管理ニーズを叶える。

新バージョンでは、IoTを活用し、拠点状況の情報を素早く自動収集するなど、さらなる機能強化を行っている。

BCPortal
素早く確実に対応!混乱を避ける備えを
「BCPortal」最新版では、これまで人手を介して行っていた情報収集作業について、各種センサーやカメラなど、拠点に設置したIoTデバイスからリアルタイムの情報として自動取得できる機能を搭載した。

異常発生時には、各現場拠点におけるシステムの状況や建屋、設備の状況などを必要情報として迅速かつ確実に収集、遠隔地にある本社などで一括集計し、全体での事業継続対応や関係者への緊急連絡、報告書作成などへとスムーズにつなげることができる。

情報が自動取得され、一覧表示による確認が容易に行える仕様となったことから、これまで以上に危機発生から初動対応までの時間を短縮、被害を最小限にとどめられる可能性が高くなった。

またコミュニケーション機能における強化も施され、確実な連絡・情報共有を図りやすくなっている。具体的には、「BCPortal」で、特定メンバー間のリアルタイムなコミュニケーションを実行する際に用いる「グループトーク」機能に、発せられた重要メッセージを見たかどうか、メンバーごとに「確認済み/未確認」を判別できる機能が追加された。

「未確認」となっているメンバーへ再通知を行うことも可能で、緊急時の混乱を防ぎ、重要な情報共有が確実かつ密に行えるほか、誰に何が伝わっていないのか正確に把握することもできる仕組みとなった。

インフォコムでは、昨今ますます重要度が高まるBCP領域の支援を進め、AIやIoTなどの最新IT技術も活用した信頼性の高いサービスを提供していくとしている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

インフォコム株式会社 プレスリリース
http://www.infocom-sb.jp/news/2017/12/iot.html

「BCPortal」
http://www.infocom-sb.jp/bcportal/

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