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2021年09月20日(月)
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リモートワークを生産現場に利用するための技術開発がスタートする

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リモートワークを生産現場に利用するための技術開発がスタートする

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生産現場にリモート技術が普及しない現実
2021年7月8日、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下 NEDO)は、人工知能(以下 AI)を活用したリモート技術の研究開発テーマ5件を採択したと発表した。

昨今の新型コロナ禍で、事務職においてメリットがあるとされ、広く普及しているテレワーク、リモート会議であるが、生産現場での利用は限定的となっている。

理由として、遠隔地の現場で必要とされる情報伝送が難しいことが挙げられるが、画面での言葉や身振り手振りでは、ノウハウが伝わらないことが原因となっている。

また遠隔操作においても、現場の情報が入りにくく情報の一歩通行になってしまい、使いにくいものである。
AI活用遠隔操作技術
遠隔手術などの技術応用が必須に
今回の技術開発テーマは、遠隔地における作業を可能とすることとなっており、遠方に居ながらにしてリモート操作を可能とすることにある。

ただ、今までのように単に操作するだけではなく、操作者の視覚、聴覚、力加減を遠隔地で再現するため、動作感知や感情、気分の推定も必要になる。

推定する部分では、AIを活用し、操作者のクセを学習すすることで、より、再現性を向上する目的もあり、実用段階に入っている、遠隔地での手術に相当する技術応用の盛り込みが必須となっている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

NEDO
https://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_101456.html

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