-小規模ビジネスは地元顧客だけに目を向けがちであるが、成長のチャンスは海外にある-
Atlanta Jounral-Constitutionの記事によると、この提言はカナダのケネソー州立大学にあるエッジ・コネクションというNGOが4月6日に開催したフォーラムで示されたものである。
海外でのビジネスチャンスの増大
アトランタ商工会議所の副責任者であるHans Gant氏は、以下のように述べている。
「海外に目を向けることを恐れてはいけない。ビジネスのほとんどは国内ではなく、海外にあるのだ。
世界の市場は統合されつつあり、世界人口の20%がインターネットを利用している。そこには計り知れない可能性がある。」
顧客とのコミュニケーションを重視
海外市場の追求とは別に、パネリストたちは小規模ビジネスの経営者たちが戦略的に提携してそれぞれの強みを活用することを熱心に勧めている。
また、現在の縮小傾向にある市場で規模を拡大するためにはソーシャルメディアをフル活用することも重要であると指摘している。
Cbeyondという急速に成長しているITコミュニケーションサービスのCEOであるJim Geiger氏は顧客との相互のやり取りを通じて関係を構築することが必要だと語っている。

Opportunities lie overseas for local small businesses
http://www.ajc.com/business/opportunities-lie-overseas-for-440803.htmlThe edge connection
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