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仕事中の眠気と、記憶力や処理能力の低下の関連性を検証

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仕事中の眠気と、記憶力や処理能力の低下の関連性を検証

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仮眠に適した温熱制御を可能に
2022年1月25日、国立大学法人電気通信大学は、ダイキン工業株式会社と共同で、昼間の仮眠における最適温熱制御の検証を行ったと発表した。

その結果、温度管理された環境下で、30分程度の仮眠を取ることで、脳の記憶力と処理能力が改善することが確認され、眠気による効率低下が抑制されることが確認された。

なお、この検証はさらに会員型コワーキングスペースで行われ、実際のオフィスを再現した環境での有効性検証を行う予定である。
昼間の仮眠
睡眠から覚醒状態を温度でコントロール
30分程度の睡眠は、仕事の効率を改善する上でもよい、との意見があり、実際に有効であると言われている。

しかし、短時間の睡眠について、ただ単に寝て、起きればいいというものでは無く、「速やかな入眠」「適度で安定した睡眠深度」「眠気が残らない起床」と、3つのステップが重要と考えられる。

仮に、深い睡眠に入ったとしても、覚醒がうまくいかず、寝ぼけた状態になってしまうのは本末転倒である。

今回は、この3つのステップについて、睡眠環境の温度を制御することで最適化を実現することが、脳波からも裏付けがされている。

眠気が残らず、仕事の効率が上がるのであれば、今までの「勤務中に寝るなんて」といった批判が覆され、堂々と仮眠する日が来るかもしれない。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

電気通信大学
https://www.uec.ac.jp/

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