JR東日本グループの資産を活用
JR東日本スタートアップ株式会社は、2026年4月15日、ビジネス創造プログラム『JR東日本スタートアッププログラム2026』を開催すると発表した。
同社は、JR東日本グループにてスタートアップ企業との共創に取り組むコーポレートベンチャーキャピタル。同プログラムでは、JR東日本グループが持つ経営資源や情報資産を活用したビジネス・サービスの提案を募り、その実現も目指す。
ベンチャーからアイデアを求め、実現を推進
同社は、2017年から『JR東日本スタートアッププログラム』を展開している。JR東日本グループが多くの資産を持つモビリティ事業や生活ソリューション事業などについて、ベンチャー企業などからアイデアを求め、ビジネスとしての実現を推進。これまでに計142件の提案を採択し、幅広い分野で実証実験も行ってきた。
2026年度の同プログラムは、前年度と同じく春期・秋期の年2回募集を実施。募集に際しては、観光資源の活用やMaaSなど新しい移動を推進する「地域共創」、AI・ロボティクス・データ資産などを活用する「デジタル共創」、持続可能社会実現へ挑む「地球共創(SDGs)」という3つのテーマを掲げている。
募集は2026年4月15日から5月21日まで
『JR東日本スタートアッププログラム2026』に応募できるのは、概ね起業10年以内であり、自社の製品・サービス・試作品を有する企業。春期の募集は2026年4月15日から5月21日にかけて行われ、採択企業については実証実験の実施を2027年3月までに目指す。
(画像はプレスリリースより)

『JR東日本スタートアッププログラム2026』を開催します ~春と秋 年2回募集~ - JR東日本スタートアップ株式会社
https://jrestartup.co.jp/news/2026/04/147873/