PHPバージョン監視機能の追加に伴って刷新
株式会社トラスクエタは、2026年10月26日、同社が提供しているWebサイト統合監視ツール『TRUSQUETTA EYES』のサービスサイトをリニューアルしたと発表した。
同社は、企業で発生する確認・管理業務の効率化に取り組むベンチャー企業。『TRUSQUETTA EYES』サービスサイトの刷新は、同ツールへPHPバージョン監視機能を追加したことに伴い実施されている。
利用企業が影響や対応を判断しやすいよう
同社は「世界の確認作業をスマートに。」というミッションを掲げ、広告表現チェックツールやコンサルティングツールなどを開発・提供している。そのひとつである『TRUSQUETTA EYES』は、URL一元管理やWebサイト更新履歴管理、変更の検知・通知やAI表現チェックといった機能を持つ統合型のWebサイト監視ツールだ。
同ツールでは、昨今明らかになったPHPの重大な脆弱性への対応も支援。利用企業が自社への影響や必要な対応を判断しやすいよう、2026年10月23日にはPHPバージョン監視機能を実装した。この機能では、PHPのバージョン監視に留まらず、必要に応じて保守・更新の支援も紹介している。
企業が直面しやすい課題を整理・紹介
『TRUSQUETTA EYES』サービスサイトのリニューアルでは、サービスの機能や導入方法を明快に説明する一方で、PHPの脆弱性への対応に関するコンテンツも拡充された。企業が直面しやすい課題を整理・紹介すると共に、監視・管理から保守・更新支援に至るフローも紹介している。
(画像はプレスリリースより)

『TRUSQUETTA EYES』サービスサイトをリニューアル - 株式会社トラスクエタ
https://trusquetta.co.jp/news/20261026_trusquetta-eyes/