具体的なアクションにつながるヒントを提供
株式会社Monozukuri Venturesは、2026年10月14日、愛知県豊橋市にてイベント『とよはし共創プログラム キックオフセミナー 共創を「経営手段」の一つとして学ぶ』を開催する。
同社は、ハードウェア・スタートアップへのVCファンド運営などを手がける企業。今回のイベントは、豊橋市の企業に向けてスタートアップとの連携や共創の可能性を説くべく企画されたもので、具体的なアクションにつながるヒントを提供する。
悩む企業に向けた「共創の入門講座」
同社は京都とニューヨークに拠点を置き、ハードウェア・スタートアップを資金面でも技術面でも支援している。既に日米のハードウェア・スタートアップ59社に投資しており、試作/量産化プロジェクトの支援数も250以上におよぶ。
今回のイベントにおいて同社は、運営を担う。当日は、「スタートアップと何から始めればいいかわからない」と悩む企業に向けた「共創の入門講座」として内容を構成。共創コミュニティ事業に関する説明から、協業手法の解像度を上げるレクチャー、事例共有などが行われる。
セミナー終了後は、交流会も
このイベントで同社と共に運営を担うのは、豊橋市に本社を置いて製造業を営む武蔵精密工業株式会社。主催は、新規事業創出などに課題を持つ地域事業者とスタートアップとのマッチングを進めている豊橋市が務める。
『とよはし共創プログラム キックオフセミナー 共創を「経営手段」の一つとして学ぶ』は、2026年10月14日の15時から18時にかけて、豊橋市の『MUSASHi Innovation Lab CLUE』にて開催。セミナー終了後には、参加者同士の交流会も予定されている。
(画像はプレスリリースより)

とよはし共創プログラム キックオフセミナー - 株式会社Monozukuri Ventures
https://monozukuri.vc/ja/information260916/