リソースを割けない企業のために広報を効率化
株式会社どかんは、2026年10月5日、中小企業やスタートアップ企業に向けたサービス『PRエンジニアリング』の提供を開始した。
同社は、埼玉県所沢市に本社を置いて広報・マーケティング支援事業を展開している企業。同サービスは、広報・マーケティングにリソースを割けない企業のために、AIと人との共同体制で事業成長につながる広報を実現するものとなっている。
PR事業の知見とAIによる効率化の実績を活かして
広報業務は、従来通りのプレスリリースや記者対応に加えて、近年はSNS・オウンドメディアの運用やAI検索への対応など、多岐に亘る。しかし人材が限られる中小企業やスタートアップでは、1~2名が他業務との兼任で広報を担っていることも多く、展開が限られるケースが少なくない。
こうした課題に対処すべく、同社は『PRエンジニアリング』を企画した。同サービスでは、近年急速に進化したAIを積極的に活用。同社が蓄積してきたPR事業の知見とAIによる様々な効率化の実績を活かして、利用する企業それぞれの目標/課題に最適な形でPR活動を仕組み化する。
人間が注力すべき仕事へのリソースも確保
同サービスでは、リサーチ・分析や企画の壁打ち、またリリースやSNS投稿の作成などが、AIによって効率化できる。その一方で、目標/指標の設定や全業務のディレクションといった人間が注力すべき仕事へのリソース確保も実現する。
『PRエンジニアリング』により同社は、中小企業やスタートアップの広報の成果を最大化するとしている。
(画像はプレスリリースより)

PRエンジニアリング - 株式会社どかん
https://www.docaninc.com/pr-engineering/『PRエンジニアリング』サービスを10月5日から提供開始 - PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/