まだ世界に存在しない事業アイデアを生み出す
株式会社ミライクルラボは、2026年9月18日、プログラム『子ども発!勝手にオープンイノベーション』の開催レポートを発表した。
同社は、小中高校生や大学生向けのアントレプレナーシッププログラムなどを手がける企業。同プログラムは、小中学生を対象として同年8月29日に開催され、世界に存在しない事業アイデアを生み出す体験を子どもたちに提供している。
サービスや技術をカード化し、自由に掛け合わせる
同社は、学びと社会をつなぐ「自走型人材」の育成を目指し、アントレプレナーシップ教育事業などを展開している。子どもたちが自分の「好き」や「違和感」を起点として未来を想像できるよう、全国で教育プログラムも実施。『子ども発!勝手にオープンイノベーション』も、こうした取り組みの一環にあたる。
同プログラムでは、実在する企業やスタートアップのサービスや技術をカード化し、それらを自由に掛け合わせることで新たな事業アイデアを構想する。参加する子どもたちにとっては遊びながら事業づくりの入り口を体験する機会になり、参加企業にとっては子どもの視点から自社事業を捉え直す機会にもなっている。
自治体・学校の探究学習にも展開予定
2026年8月29日のイベントでは、チームに分かれた子どもたちが、カードを自由に掛け合わせて新しいサービスのアイデアを考案。そこに大人が加わってアイデアをビジネスとして具体化し、最後は各チームが考えたサービスをポスターにまとめて発表した。
同社は今後『勝手にオープンイノベーション』を、子ども向けイベントとして開催する一方で、企業の新規事業開発イベントや自治体・学校の探究学習にも展開などするとしている。
(画像はプレスリリースより)

株式会社ミライクルラボ
https://miraikuru-lab.com/子どもたちの発想を、事業アイデアの源泉に──ミライクルラボ、『勝手にオープンイノベーション』を実施 - PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/