プレシード/シード期のスタートアップを支援
スカイランドベンチャーズ株式会社は、2026年10月30日、東京・渋谷桜丘にてスタートアップ向けコワーキングスペース『Hatch Shibuya』を開業した。
同社は、シードステージに特化したベンチャーキャピタル。『Hatch Shibuya』は、プレシード/シード期のスタートアップを対象とするコワーキングスペースであり、起業家同士が刺激し合える環境となることを目指す。
起業家が集まる場所づくりを推進
同社は、「The Seed Maker.」というミッションに掲げてベンチャーへの投資に取り組んでいる。生成AIやエンターテインメント、コンシューマー領域を中心に支援を進め、投資したスタートアップの数は国内外200社以上におよぶ。
投資だけでなく、同社は起業家が集まる場所づくりも推進。本社を置く東京都渋谷区にて、道玄坂のコワーキングスペース『HiveShibuya』や、桜丘のスタートアップ向けシェアオフィス『Next Base』を運営していた経緯を持つ。『Hatch Shibuya』は、こうした取り組みに連なる施設として今回オープンした。
新しいスタートアップの孵化を後押し
『Hatch Shibuya』は、会社設立予定もしくは会社設立後のスタートアップを入居者として想定。日中は挑戦の拠点として、夜は新しい出会いが生まれる場所として活性化を進めることで、新しいスタートアップの孵化を後押しする。
なお同社は、『Hatch Shibuya』開業と同時にコーポレートサイトもリニューアルしている。
(画像はプレスリリースより)

スタートアップ向けコワーキングスペース『Hatch Shibuya』をオープン - スカイランドベンチャーズ株式会社
https://www.skyland.vc/news/hatch_shibuya