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2017年06月23日(金)
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スペクトラム・テクノロジー、無線LANアクセスポイントの混雑状況などを見える化!診断サービスを開始

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スペクトラム・テクノロジー、無線LANアクセスポイントの混雑状況などを見える化!診断サービスを開始

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トラフィックを診断してトラブル原因を特定!
スペクトラム・テクノロジー株式会社は7日、企業内に設置されている無線LANアクセスポイントのトラフィックを診断し、性能や品質、問題点を可視化するサービス「無線LANのアクセスポイントの見える化(トラヒック診断サービス)」を1月8日より提供すると発表した。東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬の関東エリアを対象にサービスを開始する。

このサービスでは、無線LANアクセスポイントに対してその無線区間を流れるトラフィックをモニターし、データを取得。分析を行うことで、混雑状況や接続している端末の状況を診断し、無線LANアクセスポイントの増設が必要になっていないか、偽装アクセスポイントや内部犯行、DoS、深刻な脆弱性をもたらす設定ミス、電波干渉、その他不正アクセス端末がないかなどを調査・報告する。

これまで通信速度が遅かったり、接続が不安定だったりといったトラブルを抱え、その原因特定が難しいために対応ができない状態となっていた企業に、現状の“見える化”と対策を提示、課題の解消をサポートする。情報漏洩を未然に防止する策としても有効で、そうした心配の解消も図るという。

トラヒック診断サービス
トラヒック診断サービス
マイナンバー制度の導入に伴う対応としてもおすすめ
調査・報告される具体的な内容は、時間別・プロトコル別・周辺のアクセスポイントを含む無線LANアクセスポイントのチャンネル使用率、時間別・端末別の端末同時接続数、再送や切断など通信エラーの発生状況、バブルマップおよびヒートマップによるトラフィック状況の可視化データ、送信元エリアマップ、ネットワーク関連図となる。

これらデータで、現状の的確な把握と有効な対処法をわかりやすく示す。特定の機器を設置・導入することなく、手軽に利用できる診断サービスであるため、コストを削減し、効率よくトラブルを解消できるという。また不正サイトへの接続を発見することで、標的型メールなどでウイルス感染した端末が、情報漏洩を実行してしまうことを防止することも可能になる。

今回のサービスリリースにより、既存の「無線LANの電波の見える化(電波診断サービス)」、「セキュリティの見える化(セキュリティ診断サービス)」と合わせ、スペクトラム・テクノロジーとして、無線LANに関する見える化サービス三部作が完成した。同社によると、どのベンダにも対応するこうしたサービス三部作は、業界でも初のものになるそうだ。

スペクトラム・テクノロジーでは、無線LANの速度や接続品質で悩みを抱えている企業のほか、プライバシーに関わる顧客情報を取り扱う機械の多い業種の企業、金融系企業などに、とくにおすすめのサービスと説明。このほかの企業についても、マイナンバー制度の導入に伴い、少なくとも年1回は診断を実施することを勧めるとしている。

価格は、アクセスポイント1台につき5万円(税抜)。サービス三部作の完成を記念し、これら3サービスを同時に申し込んだ顧客を対象に、1台あたり15万円となるところを5万円引きの10万円で提供する期間限定キャンペーンも実施する。期間は2016年3月31日まで。

(画像はいずれもプレスリリースより)


外部リンク

スペクトラム・テクノロジー株式会社 プレスリリース
http://spectrum-tech.co.jp/newstopics/20160107

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