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2026年03月13日(金)
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「e-onkyo music」、国内初DXDフォーマットのハイレゾ音源配信をスタート

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「e-onkyo music」、国内初DXDフォーマットのハイレゾ音源配信をスタート

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ノルウェーの高音質レーベル「2L」から5作品
オンキヨー&パイオニアイノベーションズ株式会社は18日、同社の運営するハイレゾ音源配信サービスサイト「e-onkyo music」において、新たに352.8kHzサンプリングのハイレゾ音源配信を開始したことを発表した。このクオリティで音源配信を行うのは、国内で初になるという。

このフォーマットは、「DXD(Digital eXtreme Definition)」と呼ばれるもので、きわめて高いグレードのPCMフォーマットとして知られる。現時点では、352.8kHz/24bitと384kHz/24bitの2タイプがその主なもので、スイスMerging Technologies社のDAW「Pyramix」で採用されているという。

「e-onkyo music」では、今回、レコーディングからこのDXDフォーマットを用いた音楽制作を行っている、ノルウェーの高音質レーベル「2L」から、厳選した5作品を提供することとした。対象となっている作品は、『MEZZOTINTS - chamber music by Stale Kleiberg』、『MAGNIFICAT』、『Stille lys(Quiet Light)』、『Quiet Winter Night』、『MOZART』の5タイトルだ。

ハイレゾ
商用提供はまだめずらしい高音質の音楽をたっぷり味わって
DXDフォーマットの352.8kHz/24bitは、ハイサンプリングの音楽制作ながら、編集も可能なフォーマットであることが特徴で、高音質音楽制作の現場では使用されてきたが、このフォーマットのままで商用配信することはまだめずらしい。

「e-onkyo music」では、マスタークオリティをそのまま届けるという理念に基づいて提供を決めたとし、ノルウェーの空気感までも余すところなくおさめたこれらの音源作品を、ぜひ体感してみてほしいとしている。

なお、このハイレゾ音源の再生においては、DACが352.8kHz/24bitに対応していることが条件となるほか、WindowsではAIMP3(ASIO)、foobar2000(ASIO)、MacではAudirvana Plus、AndroidならばHF Playerからifi audio micro idsdの環境をそろえることが必要となる。

(画像はFacebook 該当発表投稿記事より)


外部リンク

「e-onkyo music」 お知らせ
http://www.e-onkyo.com/feature/122

「e-onkyo music」公式Facebook 該当発表投稿記事
https://ja-jp.facebook.com/permalink.107630859327353

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