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2017年06月24日(土)
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「GitHub Developer Program」、無料アカウントユーザーも参加可能に

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「GitHub Developer Program」、無料アカウントユーザーも参加可能に

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GitHubが有料アカウントユーザー限定のプログラムを無償開放開始
米GitHubは現地時間の17日、開発者向けプログラムの「GitHub Developer Program」をアップデートし、無料アカウントユーザーも利用可能なものとしたことを明らかにした。誰もが気軽にアクセスして活用できるプログラムとして進化している。

「GitHub Developer Program」は、2014年に立ち上げられた開発者向けリソースを提供するためのプログラム。これまではGitHubの有料アカウントユーザーしか参加することができなかった。このプログラムに加わると、GitHub APIの変更通知を受け取ったり、正式リリース前の新機能を試用したり、Enterprise向けアプリ開発のためのライセンスリクエストを行うといったことが可能となる。

開発した新アプリのテスト需要からビッグビジネスのさらなる拡張目的まで、幅広い開発者のニーズに応え、その活動を支援するプログラムとして機能しており、世界中の17,000人に及ぶ開発者が利用しているという。

今回のアップデートで無料アカウントのユーザーでも参加可能となり、より気軽に、幅広いステージ、幅広いレベルの開発者が、プログラムのメリットを享受できるようになった。

GitHub
3段階を設定、それぞれのレベルで活用可能
プログラムを開放するにあたり、GitHubでは開発プロジェクトおよび開発者の成熟レベルや規模に応じた3段階のステージ制を新たに導入した。

「Level 1」では入門段階として、GitHub APIの学習ツールやインテグレーターコミュニティへのアクセス機会を提供、開発者プログラムのコンテンツやイベントへ参加していけるようにサポートする。

「Level 2」は、完成したアプリをリリース、500人以上のユーザーを対象に運営を試みていく段階の開発者向けで、「Level 1」のサービスに加え、GitHub.comのクレジットとネットワークの割引を提供する。

「Level 3」は、アプリリリースが成功し、今後の継続的なメンテナンスと成長を考えていくステージにある開発者を支援するために設けられており、「Level 1」・「Level 2」のサービスに加えて、「GitHub Developer Program」参加メンバーに対するスポットライト機会の提供や各種コンサルティングサービス、その他特典を受けられるようにするとしている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

GitHub 公式ブログ 発表記事(プレスリリース)
https://github.com/

GitHub Developer 公式ブログ 発表記事
https://developer.github.com/

「GitHub Developer Program」
https://developer.github.com/program/

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