経営支援革命!freeeが「VCアドバイザーアカウント」サービスをリリース

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経営支援革命!freeeが「VCアドバイザーアカウント」サービスをリリース

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企業の財務データ・経営情報をリアルタイムでVCや投資家と共有、経営支援に活かす!
freee株式会社は19日、起業や経営に関する支援を行うベンチャーキャピタル(VC)や一般投資家、インキュベーターなどとの連携・協業を開始するとして、新サービス「freee VCアドバイザーアカウント」のリリースを発表した。スタートアップ企業とそれを支える支援者らのコミュニケーションを最適化し、ビジネスの成長機会を伸ばす環境整備を図る。

新たな取り組みを開始したばかりのスタートアップ企業にとって、VCや投資家インキュベーターらからなる支援組織は重要なビジネスパートナーであり、事業計画や資金繰りなど、さまざまなシーンで経営課題に関する情報共有と相談をうまく行っていくことが欠かせない。

しかし、スタートアップ企業が経営状況や資金状況をたびたび確認し、支援者らからの問いに答えるかたちで整理、相談しながら進めていくには、資料準備などに多大な手間と時間がかかる。支援側にとっても、経営状況のチェックはきわめて重要だが、その都度確認依頼を行って回答を待たねばならず、リスクを考慮すると消極的にならざるを得ないケースも少なくなかった。

「freee VCアドバイザーアカウント」は、こうした課題をテクノロジーによる効率化で解消する。

VCアドバイザーアカウント
タイムリーな情報共有で経営を最適化、本業に集中しやすい環境で成長を目指す
「freee VCアドバイザーアカウント」は、freeeユーザーのスタートアップ企業などが、VCや投資家、インキュベーターなどの支援組織とリアルタイムに経営状況の情報共有を行ったり、経営に関するアドバイスをタイムリーに得たりすることを可能にするサービス。

支援を受けるユーザー企業が許諾すると、導入している「クラウド会計ソフト freee」の財務データなどを、支援組織が専用アカウントからリアルタイムにモニタリング、共有できるようになる。これによって、スタートアップ企業は個別に資料の準備などを行わなくとも、日々の経理業務を通じて情報を提供、そのデータをもとにした経営アドバイスを受けられる。

支援者側もリアルでタイムリーなデータをスムーズに取得できることから、さらなる出資検討やアドバイスの実施を行いやすくなると考えられる。

freeeによると、すでにDCM Ventures、インフィニティ・ベンチャーズ LLP、未来創生ファンド、SBIインベストメント、サムライインキュベート、F Ventures、一般社団法人MAKOTO、起業家支援コミュニティSupernova、Visionnaire Venturesなど、複数の企業・団体がサービスの活用に対し、検討を開始しているといい、利用が広がっていくことで、スタートアップ企業と支援者側のコミュニケーション負担が軽減され、それぞれが本業に集中できる環境が整うとしている。

こうしたサービスの活用により、起業家が本業にフォーカスし、独自のアイデアで勝負、スモールビジネスの拡張を図れる、健全で創造的な市場世界が実現していくことが望まれる。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

freee株式会社 プレスリリース
https://corp.freee.co.jp/


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