JBS、L is Bのビジネスチャット「direct」の取り扱いを開始

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JBS、L is Bのビジネスチャット「direct」の取り扱いを開始

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「Ambient Office direct」コア製品として「direct」を提供
Webサービス開発のスタートアップ企業である株式会社L is Bは12日、同社のビジネスパートナーである日本ビジネスシステムズ株式会社(JBS)が、「Ambient Office direct」においてL is Bのビジネスチャット「direct」の取り扱いを開始したことを発表した。

「direct」は、多くの人が使い慣れた「LINE」のようなインターフェイスと快適で分かりやすい操作性をもった、企業向けのメッセンジャーツール。テキストによるメッセージのやりとりが行える「トーク」や、複数人数での「グループチャット」を軸に、さまざまな機能を用いたコミュニケーションを図ることができる。やりとりを円滑に、また表現豊かなものとするスタンプ機能や、提示した選択肢、およびシンプルな“Yes or No”で回答を選んでもらう「アクションスタンプ」といった機能が利用可能だ。

6つの高度なセキュリティ対策が実装されており、ビジネス利用に耐えうる仕組みを構築しているが、ユーザーは1つの端末内でオン/オフを強く意識することなく、シームレスにチャットツールとして使いこなせるという。主に社内向け利用が想定されているが、社外の顧客を招待しゲストモードでつながることもできる。

direct
チャットボット連携でのデータ活用も可能に!
一方、JBSの「Ambient Office」は、主にマイクロソフトのプロダクツ群を対象としたソリューションで、エンドユーザーのシナリオに基づき、「SharePoint Server」などの性能・機能を最大限に引き出して活用できるものとする。プロダクツの単体導入はもちろん、ニーズに応じ最適な組み合わせでの導入ソリューションを提供する。

UIデザインやIWシナリオ設定、効率の良い情報活用を実現する構造・ルール策定、業務におけるゴールと達成のためのプロセス定義、業務関連のIWプロファイリング、全体モデルの可視化などに対応し、ワンストップでの開発・提供とすることで、スクラッチ開発に比べ、コストも導入期間も最小限に抑制しながら、ビジネスに最適な情報共有基盤やコミュニケーション基盤を構築する。

今回、「Ambient Office direct」として「direct」をシリーズに追加することで、より現場力を加速。L is Bが提供しているチャットボットを既存の業務システムと連携させ、「direct」の入力内容をチャットボット経由でシステムに蓄積、データとして活用できるようにもした。

チャットボットを活用した「現場の働き方改革」が実現可能とし、適切なデータ収集や活用法、必要な開発が分かりにくい場合には、顧客ニーズのヒアリングを行い、ビジネス業態や要件にあったチャットボットの開発・提供にも応じるとしている。

(画像はL is B ホームページより)


外部リンク

株式会社L is B プレスリリース
https://www.l-is-b.com/ja/pr/pr20170612.pdf

株式会社L is B ホームページ
https://l-is-b.com/ja/

日本ビジネスシステムズ株式会社 「Ambient Office」
https://www.jbs.co.jp/solution/list/ambientoffice


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