外回りビジネスパーソン必携!「駅すぱあと for LINE WORKS」

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外回りビジネスパーソン必携!「駅すぱあと for LINE WORKS」

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チャットボットの経路検索で移動が簡単、連絡・報告も一発スムーズ!
株式会社ヴァル研究所は13日、ビジネスチャット「LINE WORKS」と連携して展開する無料のチャットボットサービス「駅すぱあと for LINE WORKS」アルファ版を公開、提供を開始したことを明らかにした。「LINE WORKS」に連携する乗り換え案内サービスはこれが初のものになるという。

ワークスモバイルジャパン株式会社の手がける「LINE WORKS」は、「LINE」とつながる唯一のビジネスコミュニケーションツール。「LINE」をベースにした使いやすいチャット機能はもちろん、掲示板機能、組織階層型のアドレス帳、メール、予定表、ファイル共有など、ビジネスパーソンが日々のやりとりで必要とする多様な機能を備え、アカウント管理・ログ管理などによるユーザー管理機能なども搭載、法人利用に向く高水準でのセキュリティ性を確保した仕様となっていることから、導入が広がりつつある。

今後、ビジネスコミュニケーションの主要スタイルがPCからモバイルへ、電子メールベースからチャットベースへと移行する動きは、さらに加速的に進むものと見込まれるため、ヴァル研究所ではこの「LINE WORKS」との連携による新たな価値やビジネス支援サービスの創出を企図、ワークスモバイルジャパンと販売代理店契約を締結し、「LINE WORKS」と自社の経路検索API「駅すぱあとWebサービス」を連携させたチャットボットの企画開発を進めてきていた。

駅すぱあとforLINEWORKS
アルファ版を無償提供、正式リリースに向け検証を開始
開発された「駅すぱあと for LINE WORKS」では、「LINE WORKS」のチャット機能上で自然言語による経路検索が行える。ユーザーがトークルームで出発駅名と到着駅名を指定、「A駅からB駅」といった書き込みを行うと、チャットボットが自動で処理を実行、内容や意図を判断し、経路と所要時間、運賃といった必要情報を返答内容として生成・テキスト表示してくれる。

今回リリースするのは、この経路検索機能を無償提供するアルファ版で、ヴァル研究所では提供を通じて経路検索の有用性を確認するほか、ユーザーの反応をもとにダイヤ検索機能や運行情報機能、カレンダー連携機能など、利便性向上に寄与する追加機能の検討を実施、正式リリースを目指していく方針だ。

利用・導入を希望する場合、まず「LINE WORKS」のトライアルまたは本契約をヴァル研究所に申し込み、所定の手続きをとる必要がある。手続き後に「駅すぱあと for LINE WORKS」から届く通知をタップすると、専用トークルームが開かれ、サービスを利用できるようになる。利用料金は無料で、「LINE WORKS」の料金のみ負担すればよい。

社内コミュニケーションのツールとして活用すれば、移動と報告・連絡、リアルタイムでの情報共有がごくスムーズに、最低限のコストで実行できるようになるだろう。ヴァル研究所ではこれらの取り組みを通じ、新しい働き方の提案を進めていきたいとした。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

株式会社ヴァル研究所 プレスリリース
https://www.val.co.jp/topics/2017/0613.html

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