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2026年03月19日(木)
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個人の医療データを一括管理!救急医療の向上にも

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個人の医療データを一括管理!救急医療の向上にも

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小さなRFIDデバイスが世界の救急医療を変える
旭化成(Asahi KASEI)が、救急医療に役立つ新しい製品を開発した。5日のTechCrunch(日本版6日)が伝えている。開発されたのは、小さなポータブルRFIDデバイス。パソコンやスマートフォンを使って、個人の詳細な医療データに簡単にアクセスできるものだそうだ。

仕組みは独自の開発ではなく、既存のFeliCaスマートカードの応用。FeliCaはご存知の通り、モバイルやパソコンなど各所に採用されている普及率の高いシステムだ。これが生かせられている点は、製品化コスト面でも、今後の普及面でも非常に大きなメリットとなるだろう。

AsahiKASEI
いざという時に役立つ!履歴も一括管理
救急時、医師らはこのデバイスをFeliCa対応の機器に挿入すればいい。そうすれば、その保有者の血液型や生年月日などのごく基礎的なデータをただちに見ることができるほか、医療履歴すべてを保存しておけるから、それらを参照することも可能だ。

とくにレントゲン画像などのような大きなファイルになるものは、保存している外部サーバのリンク情報を記録しておく形になっており、見たいときはそのリンクをクリックすればOKだそうだ。

サイズはわずか3センチ四方。ストラップのようにつけられるので常に携帯していれば、救急医療の質を大幅にアップできる可能性がある。旭化成では年内の発売を予定しているそうだ。


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TechCrunch
Asahi KASEI
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