ネットベンチャーニュース
2026年03月19日(木)
 ネットベンチャーニュース

外出先から電源ON/OFF可! 節電にも貢献、優れもの電源タップ「iRemoTap」

国内WEB
海外WEB
新着30件






























外出先から電源ON/OFF可! 節電にも貢献、優れもの電源タップ「iRemoTap」

このエントリーをはてなブックマークに追加
消費電力を「見える化」する電源タップ
株式会社ユビキタスは、4月26日、無線LANによる通信機能を内蔵した電源タップ「iRemoTap(アイリモタップ) 」の試作開発を発表、そのデモンストレーションが、5月11日〜13日に開催された「第14回組込みシステム開発技術展」で行われた。

ユビキタス

iRemoTapは、接続された機器の電力使用状況を、クラウド上に自動でアップロード、ユーザーはいつでも、どこにいても、パソコンやスマートフォン経由で、それらの情報を確認できる優れものだ。

外出先から電源ON/OFF!
iRemoTapは、消費電力がタップの総計ではなく、コンセント1口ずつで表示される。接続されている個別の機器ごとに電力消費が「見える化」され、どの電気機器がどれほど電力を消費しているか、一目で把握できるのだ。

また、外出していても、クラウドを経由することで、電源のON/OFFが可能。たとえば、外出先で、エアコンの消し忘れに気づいても、すぐにOFFにできるのだ。

ユビキタス
Twitterで電力オーバーをお知らせ
さらに、メール通知Twitterとの連携も可能、消費電力が定められた値をオーバーした場合には警告がツイートされるという機能もある。これなら、四六時中電力を気にしていなくても、節電が必要な時には知らせてもらえるので、節電のストレスから解放されそうだ。

この便利なシステム、すぐにでも導入したいところだが、現状はユビキタス社のシステムの提案。商品化してくれる企業が現れるのを待っている段階だ。

外部リンク

株式会社ユビキタスニュースリリース
Amazon.co.jp : ユビキタス に関連する商品
  • 組込型金融のGeNiE、日本新規事業大賞のファイナリストに選出(3月15日)
  • SOXAI、小型ウェアラブルでの高精度心拍数検出手法を確立(3月15日)
  • AI越境ECのSAZO、経産省のスタートアップ支援プログラムに選出(3月8日)
  • 「AIバイト面接」のFLATBOYSがクリエーションラインと資本業務提携(3月7日)
  • DatadogとSakana AIがパートナーシップ契約、企業のAI活用を推進(3月1日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->